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過去の受験生応援メッセージ

大学時代に取り組んできたこと

大学生になると、自分で様々なことを選択する機会が増えます。そのため、その選択によって人と人との交流の機会も増えます。それは、サークルであったり、アルバイトであったり、勉学であったり、遊びであったり本当に様々です。
私はスポーツサークルに所属しているのですが、私にとってサークルは学部や学年を超えて多くの人と交流出来る場です。また塾講師のアルバイトは、生徒から見たら自分はバイト学生ではなく一教師であることを改めて自覚させられ、他人に教えることの大変さを学びました。他の講師や社会人の方と関わることは、社会を経験する貴重な場となっています。大学での勉学は同じ目的に向かう仲間と共に頑張り抜く場であることに加え、大学での講義の受講をきっかけに簿記検定を受けたり、秘書検定を受けたりと資格取得においても励むきっかけを与えてくれた自分を高める向上の場です。
4年間という限られた時間の中で一人でも多くの人と出会い、交流を深め、人とのつながりを大切にしていけたらと考えています。

入学してよかったこと

経済デザイン学科は学生数が少ない学科ですので、ほとんどの人と顔見知りで友達になることができ、横のつながりが強く団結力があることが一番の長所だと思っています。また、現代経済デザイン学科は私たち3年生が第一期生という新しい学科であるため、色々なことを教えてくれる学科の先輩はいませんが、代わりに先生方がとても親切で熱心に私たちの相談に乗り、要望を聞いてくださったり、懇親会など様々な機会も設けて私たち生徒をサポートしてくれています。最初は、不安なこともたくさんありましたが、今では、たくさんの友達が出来、自分たちの力で一つ一つ創り上げていくことへの楽しさと期待にいっぱいに満ちたこの学科に入学してよかったと胸をはることが出来る大学生活を送っています。

受験生へのメッセージ

受験に対して、成績の伸び悩みや先が見えない苦しみを抱える方がたくさんいると思います。しかし、そのような悩みは誰しもに共通しているものだと思います。
実際に私も、受験生の時に体調を崩してしまい自分だけが取り残されていくような不安でいっぱいでした。けれども、そんなわたしを仲間が励ましてくれ、家族が支えてくれました。当時はとても辛かったですが、今では受験という期間があったからこそ、家族や友人の大切さに気づけたと思っています。
すべてにおいて自分が満足する結果を得ることは大変難しいと思いますが、努力している自分を信じて、前へ進み続けてください。皆さんが笑顔でその日を迎えられることを心からねがっています。

大学生活について

大学生の最大の特権は「自由」です。どの授業を選択し、どの友達と付き合い、どのサークルに入り、何を目標に日々を過ごすかは、全て個人の権限に委ねられています。
私自身は経済学部の学業はほどほどに、サッカーサークルでの代表、1年間のイギリス留学、ヨーロッパでのバックパッカー旅行、など様々な経験を積むことができました。
大学3年の時には、青山学院大学の交換留学生と現地学生に国際交流の素晴らしさを体験してもらうため、留学生交流会を企画・運営しました。このような取り組みを全面的にバックアップしてくれるところが、この大学の懐の深さだと思います。
残りの学生生活は卒論の制作と、アフリカやアジア諸国の旅行にエネルギーを費やそうと考えています。自分に与えられた時間と権利を上手にマネージメントすれば大学生に出来ないことは何一つありません。
卒業後は素材メーカーの営業職として働くことになります。経済学という一つの軸を持って世の中を包括的に理解し、大学生活で培ってきた行動力を基に、世界を相手にビジネスがしたいと考えています。

受験生へのメッセージ

大学受験はゴールではないということを忘れないでください。みなさんの今後の人生を形成する大切な時間は入学後に始まります。
受験勉強をしている時はついつい成績だけを気にしがちですが、大学に進学したらどんな学生生活を送りたいのか、どんなことに挑戦したいのかという想いを大切にして下さい。その想いがあれば、日々の受験勉強にも力が入るはずです。
そして青山学院大学を志望されるなら、ぜひ花形である経済学部の門を叩いてほしいと思います。青山学院大学経済学部は、主体的に考え、行動し、高い目標を目指す人には最適な場所です。

「学び」について

私は大学で経済史のゼミに所属しており、「日韓貿易経済史」について研究しています。ゼミでは半期ごとに、自分の研究している分野をまとめ、発表をします。そのあとに、教授や先輩方からのフィードバックを受けることで、今後の研究の発展にもつながり、知識が身について行くのを日々実感できます。ゼミでは和気あいあいとした雰囲気の中でも、モチベーションの高い友人たち囲まれているので、研究もはかどります!

大学生活について

私は経済学部ゼミナール連合という団体に所属しています。ここでは経済学部生の為に様々なイベントを企画・運営しています。私はここで、今までとは違う多くのことを経験させて頂くことが出来きました。高校生のころは運動部に所属しており、仲間との絆や一体感を味わうことは出来ていましたが、ゼミ連では一体感はもちろんのこと、何より主体性を身につける事が出来たと感じています。自ら考え、行動する。何もかも決められていた高校の頃とは一味も二味も違います。その中で自分の役割を見つけ、どう行動していくかが大事になると思います。これは社会人になっても必要な要素です。大学生のうちに身につけておくと就職でいい結果につながるかもしれません。青学は本当に良い学校だと思います。自分がやりたいことがあれば、それを支援してくれる教授や職員の方々もいらっしゃいますし、環境もあります。私がこのような素晴らしい仲間や経験を得る事が出来たのも、青学に入学したからこそだと思っています。みなさんもぜひ青学に入学して頂き、青学の良さを感じて欲しいと思います。

受験生へのメッセージ

受験は本当につらいものだと思います。そんな時こそ、仲間と支えあうべきです。自分のつらさを分かってくれるのは、同じ状況にいる友人達だと思うので。受験は個人戦でもありますが、団体戦でもあると思います。受験を乗り越えれば、大学での楽しい生活が待っていますよ!しかし、みなさんに大学入学する際に分かっていて欲しいのは、バランスが大事であるということ。遊びも勉強も本気で取り組む中で、自分で調整しながらやることが必要だと思います。たとえ留年しても誰も助けてくれません。こういう面では大学は本当に自己責任です。
勉強で疲れた時には大学でやりたいことなどをイメージするとモチベーションもあがると思います。今からぼんやりでもいいので、大学でどんなことがしてみたいか考えるのもいいかもしれません。だらだらと大学4年間を過ごすのはもったいなので、悔いのない大学生活を送る為に今から頑張ってください!

社会人への抱負

私はこの度、念願であった総合商社で働く事になりました。私の長年の夢であったので本当に嬉しく思っています。大学の講義で培ってきた専門分野での知識と、大学生活で得た主体性やコミュニケーション能力を活かし、会社に貢献できる企業人になりたいと考えています。社会人になれば、学生よりも少ない時間の中で、学生よりも多くの事を学ばなければいけません。時間の使い方や経済学の専門知識を少しでも学生のうちに習得しておいたことで、自信につながりました。今までの私の知識と経験をフル活用し、会社を支える基盤となる為に、尽力したいと考えています。

「学び」について

私のゼミではアメリカの大学で使用されている英語の教科書を使い、ゲーム理論について学んでいます。内容としては囚人のジレンマやゼロ・サムゲームといったゲーム理論の基礎から、日常の話題や企業の戦略などの応用まで幅広く勉強しています。
1,2年生のころは基礎を重点的に勉強していたため、理論は理解できてもそれが実際の世界でどのように働いているのか実感が湧きませんでした。しかし、ゼミで企業の戦略などを学ぶにあたり、1,2年で理解した内容が実感として私の中に吸収できたと思います。
また、英語に関しても日常的な英文ではなく専門的な内容のため、最初は1ページ読むだけでも非常に苦労しましたが、おかげで英語に対して自信を持つことができたと今では思います。

大学生活について

「経済学部ゼミナール連合」という経済学部の公認学生組織で、就職活動セミナーやゼミナール対抗プレゼンコンテスト、ドッジボール大会などを企画し、経済学部の学生にとって役立ち、楽しめ、一体感や帰属意識を持てる場を提供しています。
学生が主体となって活動しているため、企画する楽しさや遣り甲斐もありますが、一方でそれに対する責任も想像以上に重いです。学部長との面談、企業の方を巻き込んでの企画、当日の集客など、青山学院大学経済学部の看板を背負って活動しているので、今まで感じたことのない緊張や苦労の連続ですが、受け身の学生生活では経験できない多くのことを学ばせて頂きました。また、メンバーもそれぞれが熱い想いを持って行動し、多種多様な考えを持っていることから、高校時代では自分と同じような人間としか付き合ってこなかった私にとってとても多くの刺激を受けることができました。
このように私は大学生活の中で、机の上での勉強では決して身につけることはできない力をつけて成長させてもらえたと同時に、腹を割って話せる、そして生涯を通して付き合うことになるであろう、かけがえのない仲間を得ることができました。

受験生へのメッセージ

大学生活を楽しめるか楽しめないかはその人次第です。たまに大学生活が充実していない、高校の方が楽しかったという人がいますが、それはその人自身が主体的に動いていないからだと私は思います。
大学とは良くも悪くも自分で動かない限り何も変化しない場所です。厳しい言い方かもしれませんが、入学してもしつまらないのであるなら、それはあなた自身がつまらない人間なのかもしれません。しかし、受験を乗り切り、がんばってきた皆さんにはきっと楽しめる力が備わっていると私は確信しています。そしてサークルやアドバイザーグループなど、青山学院大学には他大学よりも生活に刺激を与える環境が多く用意されています。それらをできるだけ活用し、社会人、更には老人になったとき、人生の中で思い出す一番の思い出が青山学院大学での4年間になることを願っています。
受験勉強は大変だとは思いますが、それを乗り越え、努力してきた皆さんと青山学院大学のキャンパスで会えることを楽しみに待っています。

社会人への抱負

私は就職活動を意識し始めた時から、自分の夢である新しい文化の創造を達成させたいと考えています。
その結果来年から念願叶ってビール業界で働くこととなったのですが、ゼミで学んだゲーム理論や英語力などをフル活用し、嗜好品であるお酒をつかって新しい文化や生活の創造を成し遂げるつもりです。それにはまず「仕事」を通して内面を磨き、それを消費者の感動に変えていくことが必要だと思います。そのためにも営業でのお得意様、また仲間からも「次もあいつと仕事がしたい」と信頼してもらえるために何をなすべきかを常に考え、消費者の視点を忘れずに、多角面的視点を持って行動し、また、あらゆることに対し説明をつけられるよう仮説を立て、検証を繰り返すことで発想の違う切り口を学んでいきたいです。
そして最終的には消費者の「あったらいいな」の更に上をいく、意表をついた商品、もしくは概念を提供し、今までにない喜びや感動を世界の多くの人々にお酒を通して与えられる仕事がしたいと考えています。

ゼミ・サークルについて

昨年、経済学部は創立60周年を迎え、その記念イベントとして、私は学部初の「ECO球技大会」を開催しました。なぜこのイベントを企画したかというと、高校の時から球技大会がとても好きで「いつか自分も開催してみたい」という思いがあったからです。これを実現できたのも、経済学部ゼミナール連合という団体に所属し、心強い仲間に出会えたからだと思っています。多くの壁にぶつかりましたが、大学、企業、NPO法人の方々にご協力していただき、当日は盛大な大会にすることができました。
青学は、学生が自主的に行動できる環境があり、モチベーションの高い人がたくさんいます。いろいろな人から刺激を受け、充実した日々を送っているので、私は「青学に入学してよかった」と心から思っています。

受験生へのメッセージ

今何をしなければいけないかをしっかり見据えて、どんなに辛くてもやり抜いて下さい。きっと途中でやめたくなったり、妥協したくなると思います。そんな時は、しっかり生き抜きをして、また勉強に励んでください。私の実感として、勉強は量も大切ですが、何より集中力だと思います。自分が一番集中できるスタイルで取り組めば、きっと良い結果が得られるはずです。
受験期は、精神的にも体力的にも辛い時期だと思いますが、人生に置き換えて考えてみると、ほんの一瞬にすぎません。その一瞬の辛さを乗り越えてしまえば、青学での楽しい日々が待っているので、ぜひ頑張ってください!!

私は、2011年度からメガバンクで働くことが決まりました。面接時に自信を持って自分をアピールできたのも、青学というすばらしい環境があったからだと思っています。
そして、入社後は、経済学部の授業で学んだことを実際の現場で生かし、「向上心」を常に持って活躍していきたいと思います。

私の学生生活

私の所属するゼミでの研究内容はゲーム理論です。ゲーム理論に関する本を用いてプレゼンをしています。ゼミ生どうしとても仲が良く、プレゼンの時は発表側と質問側に分かれ、議論しあうことにより、お互いに教養を高め合い、自主性を求めることができ、充実したゼミ生活を送っています。
また、私はアドバイザー・グループに所属し、オーストラリアにホームステイの体験をすることができました。国際豊かな人間として成長できると思います。そして、他学部と交流する機会もあり、有意義な時を過ごすことができました。

キャンパスについて

1・2年の相模原キャンパスは緑が多く、自然の中でのびのびと勉強でき、過ごしやすかったです。また学食が美味しく、日替わりのアイスは楽しみの一つでした。
3・4年の青山キャンパスは都会にあり通いやすいです。
伝統があり、趣のある並木もあって落ち着いた雰囲気です。青山学院大学はサークルの数が多く、学園祭では毎年有名人が来校し、サークル独自のお店が出店し、さらに盛り上がります。

受験生へのメッセージ

受験生の皆さん、今つらく苦しく思っていますか?つらいことも苦しいことも、そして楽しいこともうれしいことも決して無駄な経験でない人生の財産だとわかる時がきっとくると思います。結果を恐れないで挑戦すれば必ず得るものがあります。大学は生まれ育った環境や価値観、世代の異なるいろいろな人達と出会い、たくさんの仲間を得ることができます。楽しいキャンパスライフが待っているのでぜひ頑張って下さい。

大学生活について

今日、キリスト教の世界分布は人口に対し33,2%にも達しています。さらに世界史を紐解くと、社会構造、経済発展、文化、芸術など、数多くの分野がキリスト教との関係性の中で発展してきたことが分かります。もはやキリスト教はグローバルスタンダードな宗教なのです。
青山学院大学では、そんな「キリスト教」を身近に感じながら様々な形で触れることが出来ます。日々の礼拝や関連イベントはもちろん、必修授業となるキリスト教概論や、知的好奇心を刺激する様々なキリスト教理解関連科目があります。一例としては「キリスト教と自然科学」「キリスト教環境倫理」「キリスト教政治倫理」など、あらゆるジャンルと接続した魅力的な科目ばかりです。
私自身数多くのキリスト教理解関連科目を履修してきました。また、ゼミでは大島力先生のもとでマックス・ヴェーバー(キリスト教と資本主義との関係性を論じた学者)のテーゼについて学んでいます。所属するキリスト教推薦会「ピスティス」では、キリスト者の友人達と共に日々キリスト教や聖書の御言葉について学んでいます。また、学内には青山キリスト教学生会(通称:ACF)が存在し、日々多くの学生がキリスト教を通じた交わりの時を持っています。学内には驚くほど多くのキリスト者が存在し、日々魅力に満ち溢れた交わりがなされています。多岐に渡る様々なジャンルと接続したキリスト教の学びや交わり、これは他では決して味わうことが出来ません。
グローバルスタンダードな知性を磨く上で、これ以上の環境はありません。キリスト教と、それに接続する様々な諸分野、そして学科の学びとの関連。他では味わえない最上に魅力的で知的な学びが出来ます。

受験生へのメッセージ

青山学院大学は、世界への入り口です。いつの日か、世界への展望を胸に、知性を高め、感性を研ぎ澄ませ、夢に向かって自分の道を切り開いていく、そんな大学生活を思い描きながら、青山学院大学へと向かって来てください。ここに、世界への入り口があります。皆さんと共にこの入り口に立てる日を心よりお待ちしております。

大学生活について

私は、大学は何をするにも個人の自由で、それには責任が伴う場だと改めて思わされます。青学は当然とは思うが言われなくても勉強をする人が多く、私も自分のために頑張っています。その中で、先輩や地元の友達から「やりたいことや、遊べるのは今のうちだけ。」とよく言われます。私自身、同感です。そこで私は文遊両道として勉強もですが遊びも一所懸命してます。現デは人数規模が少ないためクラスの別なく楽しめ、1人で頑張るというよりは、皆で一緒に何事も頑張る感じです。新設学科なので何をするにも常に新たな挑戦になるので、常に力を抜くことなんてできません(笑) 今は、普段関わりのない人とも少しでも多く交流することを意識して、就活情報を得ることを心がけてます。

受験生へのメッセージ

自分だけの目標を持つことだと思います。やはり明確な目標を持っている人には、目標がない人と比べると、目的を達成させようとする、他の人にはわからない特別な「力」が働くと思います。その目に見えない自分の力を信じることが自分の目標の達成に繋がると思います。ただ大学に合格するという、誰でもが願っている目標ではなく、自分自身の目標を持って頑張って下さい。青学は頑張って入学した甲斐があったと思える素晴らしい学校です。私は現代経済デザイン学科の一期生ということで、後輩しかいませんので、これから入学してくる皆さん後輩を心からお待ちしています。
学科には懇親会まであるくらいなので、後輩の面倒をしっかり見るという伝統が現デにできたらいいと思います。

受験生へのメッセージ

受験生に向けて三つのメッセージがあります。
まず受験生は時間を有効に使うことが必要です。なぜなら高校生も浪人生も与えられている時間は同じで、その限られた時間をどのように使うかが合格と不合格を分ける重要なポイントだからです。特に隙間時間を使い勉強をしましょう。電車やバスの中、授業が始まる前や後の時間、お風呂の中と時間は作ればできるものです。今まで携帯電話を使っていた時間に単語を覚えたり、問題を解いたりとするだけでも効果はあります。今すぐ行動に移してみて下さい。
次に、特定の科目の勉強に片寄らないこと。青学は英語の配点が高いので英語の勉強をすることは必要です。しかし他の数学や国語、社会を疎かにしないことも必要になります。大学入試は総合点での勝負です。科目のバランスを大事にして勉強をするようにしましょう。
最後に、考える勉強をしましょう。いくらノートをとり作業をしても、手の運動になるだけで頭には入ってきません。特に勉強をしているのに成績が上がらないで悩んでいる人は注意して下さい。

経済学部での学生生活を一言で表すと「充実」です。
北海道から沖縄まで日本全国から集まり、性格も趣味も嗜好も異なる人々と話すことは毎日の生活を豊かなものにしてくれています。高校時代とは比較にならないぐらい付き合う人の幅が広がりました。ではキャンパスでお会いできることを、お待ちしています。

サークル・ゼミについて

私は、授業の空き時間を利用してIT-A(情報スキルのアシスタント)をしています。IT-Aの仕事を通してたくさんの先輩や友達に出会い、数多くのことを学ぶことができました。私は人前で喋ることや教えることが苦手だったのですが、大学では授業で発表する機会が多いのでExcelやWord、Power Pointでの説明をすることをきっかけに、どうしたら理解してもらえるような説明ができるのか自分の説明能力を見直す良い機会だったのでこの仕事をやってよかったと思っています。先輩や友達との出会いは、いろんなところでたくさん待っていると思います。たくさんのかけがえのない友達に出会える場所が大学生活の良いところだと思います。

受験生へのメッセージ

今の私が言える事は、今やるべき目の前にある受験勉強を諦めないでやり通すことだと思います。私自身集中力を長時間持続させることができず勉強が嫌になって逃げ出したくなった時もあったけど、大学受験という壁を乗り越えて今の自分があります。成績や評価が伸びず、ネガティブになりがちでプレッシャーに押しつぶされたときもありました。受験勉強もはかどらず、自分の思う通りに勉強したくても全然できなくてイライラした時もありました。受験勉強が辛くても今ここをめげずに頑張ると4月からは今までに見たことない別世界のような楽しいキャンパスライフが待っています。受験は、今この一瞬しかできないことだから一瞬一瞬を思い出にしながら日々の受験勉強を頑張ってください。

サークル・ゼミについて

私の所属するゼミでの研究内容は主に財政学です。隔週に渡り、卒論作成に向けた個人研究のプレゼンと、経済数学に関する英語の文献を用いた発表を行っています。財政学といっても研究内容は多岐に渡るので、年金問題や消費税、地方財政など各個人の気になるテーマを取り上げて研究を進めています。私は社会保障制度についての論文を作成しており、多くの資料を用いてその歴史的背景や諸外国との比較、少子高齢化に対応する政策内容を研究しています。形式的には個人での研究になりますが、ゼミ生どうしとても仲が良く、お互いに励ましあって和気あいあいと進めています。教授にはプレゼンの仕方も含め正当に評価していただけるのでとても遣り甲斐があり充実したゼミ生活を送っています。

受験生へのメッセージ

どんな苦労もいつか必ず報われると思うので、最後の最後まで諦めないでください。私も受験生の時は不安でいっぱいでしたが、青学に入ってからその何十倍も楽しさや喜びに変わって返ってきました。あの時頑張っていなかったらあの人にもこの人にも出逢えていなかったなぁ…と今では思います。それくらい、大学に入って大切な友人たちや素敵な先輩たち、いつもお世話になっている教授や職員の方々に恵まれ日々幸せに感じています。みなさんのなりたい大学生像を思い浮かべながら前向きに頑張ってください。それ以上の楽しい学生生活が待っていますよ。

サークル・ゼミについて

数あるゼミの中で人口学のゼミを選考しました。といっても人口問題に関することだけではなく社会保障や貧困問題についても勉強しています。
現在は個々が興味を持った論文を理解し発表するという作業をしています。
他の人の発表で知識を得たり、又、自分が発表するときは、説得力のある文章構成にするためのロジカルシンキングや、わかりやすく説明するために表現を工夫したりといったプレゼンテーション能力も鍛えられます。

受験生へのメッセージ

青山学院大学は所属学部・学科に関係なく幅広い教養を学ぶ「青山スタンダード科目」というものがあるので自分の興味のある科目を選択することができます。
なので、自分の専門とするもの以外にも様々なことを学べる大学です。
また、時間割も比較的自分で自由に決められるので、どういう授業をとるか、空いている時間の使い方など自分でしっかり考えることが必要です。
大学では本当に様々なことができるので、いい意味でも、悪い意味でも可能性に満ちていると思います。
そのためにも、自分でしっかりとした目的意識を持つことが本当に重要だと感じています。

大学生活について

一番印象に残っていることは、大学3年生の時に取り組んでいたインターンシップです。インターンシップとは学生が研修生として企業で一定期間就業体験をする制度のことで、お給料を目的とするアルバイトとは異なります。
私は外資系の自動車メーカーで主に翻訳の業務を行っていました。日本の自動車市場に関する新聞や雑誌の記事などから専門的な仕様書や特許にいたるまで、様々な文書を英語に翻訳し本社のあるドイツまたは世界中のグループ企業に報告するという大事な仕事でした。
青山学院は英語の授業が非常に充実しており、このようなインターンシップに参加できたことも、そのような日頃の勉強のおかげであったと感じています。大学卒業後はデンソー(高校生には馴染みがないかもしれませんが、世界中の自動車メーカーと取引のある最大級の自動車部品メーカーです)で働くことになっています。したがって将来的には海外で勤務することを視野に入れており、大学で得たこの経験を活かして世界中で活躍できる人間になりたいと思っています。

青学に入学してよかったこと

チャレンジングな出来事に日々出会う、そんな環境が青学にはあったことです。4年間飽きることなく常に新しいことに挑戦する機会があったことは青学に入学して本当によかったと思えることです。
例えば上記のインターンシップの場合は、英語の授業で知り合った留学生から話をもらい、是非やってみようと思い応募したのがきっかけでした。その他にもゼミのOBからは、その方が副社長を務める会社の業務を手伝ってみないかと声をかけられ、とても貴重な経験をさせていただくことができました。また友人には学生団体に入らないかと誘われて、結果として様々な企画に携わることができ非常に有意義な学生生活となりました。
このような例は挙げれば切りがありませんが、これは私に限った話ではなく回りの人もみんな同じような経験をしています。これは青山という刺激に溢れた環境、多種多様な学生、そして各界で活躍する先輩たち、このようなものすべてのおかげであると思います。ただこのようなことは待っていても手に入るものではなく、常にチャンスを探し積極的にトライしていく姿勢が必要です。そのような人達にとっては、青学は最高の環境と無限の可能性を提供してくれるところだと私は確信しています。

受験生へのメッセージ

まず早い段階で勉強に集中できる「環境」と「サイクル」を作り上げることです。特に勉強に集中できない、もしくはやる気が湧かないという人はここの工夫をがんばってみて下さい。
例えば、図書館とかカフェ、人によっては河原のベンチ、なかには散歩しながら勉強に集中できるという人もいると思います。なんでもいいのですが、1年間やり抜ける環境をまず探す努力から始めてください。
そしてご飯を食べる時間、顔を洗う時間、寝る時間が日々変わらないのと同様に、勉強する時間も何時から何時としっかり習慣化することが大事です。自分の場合は、必ず7時に起床して午前中はずっと英単語を勉強するといったふうに勉強の内容までも習慣にしていました。このように勉強もサイクルにしてしまえば無意識のうちにできるようになると思います。

大学生活について

社会人の野球チームに所属して毎週試合をやっていました。アルバイトはコールセンターで1年半以上やりコミュニケーション能力や敬語等の言葉使いを身につけることができました。アルバイトでお金を貯め、留学やヨーロッパにバックパックに行きました。色々な国を巡って、その国の文化に触れたりや多くのヒトと出会いました。3年から藤村ゼミに所属し開発経済学を専攻しました。ゼミでは、他大学との討論会や海外の大学でプレゼンテーションをしたり普通の学生ではできない貴重な経験をさせていただきました。

受験生へのメッセージ

何をするにも目標を持って力強く前進し、それを「行動に移せる人が多い」という印象があります。ゼミの同期、後輩と話すと毎回感じます。一年に一回ゼミのOB・OG会があるのですが、毎年先輩からお話しを聞くと、とても熱いものを感じます。高いモチベーションを持っている仲間が周りにいるので、自分も刺激を受け「やってやるぞ」という意欲が湧きます。自分のモチベーションを高めてくれる環境が青学にはあると思います。
色々な考えや目標、夢を持った「ヒト」がこの青学に集まります。たくさんの人と話し交流をする機会があるので、自分のやりたいことが発見できると思います。青学はそういう良い環境が整っています。受験勉強を辛いものだとマイナスに考えるのではなく、知識を深めて「自分をより成長できるチャンス」と前向きに捉えてほしいと思います。自然にこういう考えができれば勉強も楽しくなると思いますし、一生懸命勉強したことが将来自分の糧になると思います。その時その時を後悔せず全力で過ごしてください!!

社会人になるにあたって

4月からは、楽天に就職します。元気で明るくチャレンジ精神旺盛な会社です。会社の先輩とお話しさせていただく機会があったのですが、すごく自分の性格に合っている会社だと思いました。青学で培った「何事も最後まであきらめず全力を尽くす」こと。経済学部で学んだ「何事にも興味を持ち、調べ失敗を恐れず実行・行動する力」を生かして、新しいフィールドで自分をもっともっと磨いていきたいと思います。そして、これからも今まで通り「周りに感謝をして思いやりの心を持てる自分でいたい」です。

大学生活について

ゼミでは米沢義衛ゼミで株と企業研究について学んでいました。先輩との出会いがきっかけで、思い切って、どこか近寄りがたく、苦手意識のあった株や金融に関するゼミへ加入しました。ゼミは通常3年生からですが、このゼミは2年生の後期からあり、さらに2週間に一度の発表がある厳しいゼミでした。くじけそうになることもありましたが、株や金融の面白さに触れるうちに、次第に興味が湧くようになり、このゼミがきっかけで金融業界への就職を志望することになりました。これは私にとって大きなチャレンジでしたが、新たな価値を得ることができ、このゼミに加入でき本当によかったと思っています。

受験生へのメッセージ

私はこの大学生活の4年間でたくさんのものを得ることができました。大学で出会ったたくさんの仲間と、経済学部で学んだことから、たくさんの刺激を受け、自分の世界を広げられました。私はこの4月から金融業界で働きます。受験生の頃には考えもしなかった進路ですが、これはこの4年間があったからこそ見つけられた道だと思います。可能性は自分次第でいくらでも広げられるものです。私も受験生のときは自分の進路への迷いや不安はもちろんありました。正直今だってあります。そこでたくさん考えたり悩んだりすることも大切ですが、立ち止まっては何も始まりません。自分を信じて、今できる精一杯のことをやる。前進あるのみです!苦しい時期を乗り越えてこそ、今では想像もできないような素敵な未来が待っているはずです!受験生のみなさん、自分を信じてがんばってください!!

大学生活について

私の大学生活のルーティーンは、4年間ほとんど変わりませんでした。大学では7月後半に前期試験、1月後半に後期試験があります。そして、8月~9月は夏休み、2月~3月は春休みです。私のルーティーンでは4月~6月、10月~12月は自分の好きなことをして過ごします。私はクリスチャンですので、大学公認のキリスト教学生団体であるACF(青山キリスト教学生会)の活動に参加し、また中学校の野球部のコーチをしていたので子どもたちに野球を教えていました。この時期は、家ではほとんど勉強しません。ただ、授業だけは真剣に聴くように心掛けていました。7月と1月の1ヶ月間はとにかく勉強します。1年は12ヶ月あるわけですから、大学生としてそのうち2ヶ月間本気で勉強しても、バチは当たらないのではないかと思います。(笑)そして、夏休みと春休みは大いに遊びます。旅行や合宿に行ったり、自分で野球を楽しんだりしました。4年間の大学生活を振り返り、やはり私はこの青山学院大学で過ごした4年間を今までの人生の中で最も楽しかった期間であったと感じています。しかし、日々の大学生活を楽しむ中でも、私には高校時代から心に決めていた目標がありました。それは、「母校の青山学院中等部に、教員として戻ってくる」という目標です。私が先に述べたルーティーンの中で、大学生活を楽しみながらも、日々の授業に真剣に取り組み、一部の期間を勉強に捧げることができたのは、やはりこの目標があったからでした。そこには、「子どもたちに勉強しなさいと言う身分になるのだから、自分が勉強しないのでは申し訳が立たない。」という思いがありました。そして、私は今年の4月から念願の母校で教壇に立ちます。しかし、同時に私は、自分の力のみではこれを達成し得なかったとも感じています。ゼミの先生や友人をはじめ、多くの方々の支えがあったからこそ頑張ることができたのだと思います。この感謝の思いを胸に、4月からの新しい生活をスタートさせたいと思っています。

受験生へのメッセージ

私は、青山学院高等部からの内部進学でしたので、大学受験を経験したことはありません。なので、大学入学のため一生懸命勉強されているみなさんに、受験勉強についてアドバイスできることはおそらくほとんどないでしょう。しかし、私の想像が間違っていなければ、現段階でのみなさんの目標は「大学入学そのもの」であると思います。しかし、「自分の志望する大学に入学することが目標である」ということは、同時に「大学に入学したら目標を失う」ということを意味します。みなさんの中には「目標なんて、大学に入学してから新しく設定すればいいじゃないか!」と思う人もいるかもしれません。しかし、大学生になってから新たに目標を設定するということは、思っているほど簡単なことではないと思います。なぜなら、大学はみなさんが想像している以上に楽しい(!)ところだからです。おそらく、人生で一番楽しい期間が大学で過ごす4年間なのではないかと思います。大学生活では、部活やサークルの仲間と遊び、アルバイトで稼ぎ、自分の趣味に熱中できますし、またそのような経験は大学生のときにしかできないわけですから、大いに遊び、楽しんだら良いと思います。しかし、楽しい時間というものは刹那の如く過ぎ去っていくものです。気が付いたら大学3年生後半で、就職活動が始まります。そして、少なくない学生が自分が就職するというイメージをアバウトにしか描けずに就職していきます。私は自分自身に問いかけます。「大学4年間、目標に向かって全力で挑み、就職してからの40年間好きな仕事をするのか。それとも、大学4年間で明確な目標を持たず、日々の楽しさに溺れて、就職してからの40年間好きでもない仕事を続けるのか。」もちろん、努力したからといって必ず希望の職種に就けるとは限りません。しかし、最大限の努力をした結果であれば、悔いは残りません。悔いが残るということは、自分の心のどこかに負い目があるということです。ですから、みなさんの大学卒業以降の人生を素晴らしいものとするためにも、みなさんには受験勉強の段階から、大学入学以降の目標をも同時に立ててほしいと思います。大学入学は人生の目標ではありません。大学入学は人生の手段に過ぎないのですから。

大学生活について

2005年4月、僕は縁あって青山学院大学経済学部に入学しました。当時の僕は、福島の田舎から東京の都会での一人暮らしに思いを馳せて、新たな大学生活に期待をふくらませていました。
大学に入って早々、5月には退学を真剣に考えるくらい大学に絶望しました。理由は周りの学生とあまり馴染めなかったことと、経済学への失望です。
僕が経済学を選んだのは、高校生の頃から起業に興味があり、それに役立つ学部に行きたかったからです。受験した学部も商学部や経営学部などに絞っていました。しかし、授業で習う経済学は、視点があまりに大きく、国家の経済政策を考える場合や、効率的な市場のあり方を考える上では役立ちますが、残念ながら実践的なものからは程遠いもので、僕が求めているとは大きく違いました。
また、机上の空論とでも言うべき、経済学の現実との乖離にも失望しました。少し専門的ではありますが、一例を上げます。現在、どこの経済学部でも学ぶミクロ経済学に「一物一価の法則」というものがあります。これは市場が完全競争状態であると仮定したときに、価格の自動調整メカニズムにより需要と供給の均衡点に価格が調整され、結果としてある商品の価格はどこでも全て同じになるというものです。こんなことは現実の世界ではとてもありえないと思いました。コンビニとスーパーとでは同じ商品なのに値段が違います。このような仮定を前提として経済学の理論は構築されているのです。このような仮定のもとでは現実を捉えることはとても不可能です。これが現在最も一般的な経済学の姿です。
経済学に失望した僕は経済学に期待することはやめて、大学の外に答えを求めることにしました。具体的には、ITのベンチャーでインターンシップを始めました。インターンシップとは、学生の就労体験と言われる就業形態で、学生の身分で企業の中で正社員のような働き方を体験できる場です。幸運にも、当時立ち上げ1ヶ月のITベンチャーにインターン生として参加することができ、大学の授業は二の次で、インターン生として仕事をやらせてもらう日々を送り始めました。その後、大学2年の終わりまでインターンを続け、計3社のITのベンチャー企業でインターンの経験を積みました。昨年の就職活動ではこの経験が大きな武器となり、希望の企業に就職することができました。
そして大学3年生のときに休学し、アジアの8カ国を8ヶ月間かけて一人で旅をしました。初めての海外旅行・海外生活だったので、毎日が本当に新鮮でしたし、学ぶことも非常に多かったと思います。この海外生活で僕の人生は大きく変わりました。僕はアジアの発展途上国を旅していたので、楽しいことも多い反面、圧倒的な貧困に目を覆いたくなるようなことが何度もありました。
当初は海外で楽しむことしか考えていませんでしたが、徐々に現地で友達も増え、その友達が貧しいことで苦しんでいるのを見ているうちに、だんだん自分の問題のように感じ始めました。途上国の貧困は一個人が一人で頑張っても解決することは不可能な大きな問題で、社会構造の問題により引き起こされています。そのような問題意識が芽生えたころに僕は旅を終え、大学に復学しました。
貧困を解決するにはどうすればいいのか。この世界の問題を解決するにはどうすればいいのか。そういうことを考え始めたときに、一度は絶望した経済学が初めて役に立つように感じ、今度は真剣に経済学を勉強し始めました。
基礎理論中心の1年生や2年生の講義も、大学3年生になると履修できる経済学の授業も大きく変わり応用的な授業が中心になります。そんなとき、中込正樹先生の「応用マクロ経済学」という授業に出会いました。かつて僕が感じていた経済学に対する疑問点を、経済学の第一線で活躍している中込先生のところに持っていっていろいろ教えていただきました。その授業は新鮮で本当に勉強になりました。比較的新しい学派である「行動経済学」を知ったのもこの授業を通してです。
また、4年生になると、石井信之先生の「経済学史」という授業に出会い、経済学の思想的な歴史を学び、大学当初に絶望した現在主流派の経済学が、経済学史的には「新古典派」と呼ばれる経済学の学派の一つにしか過ぎないことを知りました。また、成田淳司先生や中村まづる先生のお話を聞いて、その「新古典派の経済学」にも情報の非対称性や不確実性などの新しい領域が生まれ、進化していることもわかりました。(また、4年の夏休みには再び3ヶ月間インドの旅に出かけました。)
経済学についてはもっと勉強したいと思いましたが、残念ながら経済学の勉強を始めたのが3年生になってからだったので、学問の奥深さを垣間見ることはできましたが経済学の大きな体系を学ぶにはあまりにも短い期間でした。こうして、学生の本分である学問については中途半端で終わってしまいました。
僕の大学生活は、普通の大学生のようにサークルの友達と一緒に遊んだりするということはほとんどなく友達も少なかったですが、僕は大学生活に少しの悔いもありません。本当に充実した大学生活だったと心の底から思っています。卒業式では、多くの先生や職員の方たちが僕の卒業を祝ってくれて、青山学院に入学してよかったと心から感じました。

受験生へのメッセージ

僕にとって青山学院大学は第一志望の大学ではありませんでした。しかし、青山学院の経済学部に入学を決めたときには、その考え方を大きく変えました。「青学にいる私」ではなく、「私がいた青学」と呼ばれるようなそのくらいの人になってやろうと思って入学しました。果たして”私”がそういう人物になれたかどうかは甚だ疑問ですが、精一杯走った5年間であったことだけは間違いありません。
このメッセージを読んでいる人々のなかには僕の後輩になる人もいるでしょうが、「大学に入ることをゴールにする」のではなく、「それが一つのスタートなのだ」ということをぜひ考えてみてください。

受験生へのメッセージ

学生生活は自らの気持ちの持ち方次第で非常に前向きに持っていくことができますが、世の中にはその逆が存在するというのも事実だと思います。私の場合には、幸いなことに、非常にモチベーションの高い仲間とともに、経済学部ゼミナール連合という団体にて活動することができました。自らで、課題を発見し、それに対して自分なりの解決策を工夫してくということを繰り返す日々は、社会に出たあとも非常に役に立つスキルを与えてくれました。私の場合はこの経済学部ゼミナール連合という団体にて、学生主体のゼミナール・ガイダンスや就職セミナー、留学生交流会の開催等々、今までになかった新しいイベントを練り上げていく過程でさまざまな仲間と協力し、また多方面で有用なスキルを培うことができました。これらの経験を通して、高校生活で得た、大人へと変化していく「違和感」ともいえる感覚が、より確実な感覚、すなわち「実感」へと変わっていくのを感じました。青山学院大学では、このように自分をもう一段階高めることのできる環境がたくさんあります。
受験勉強はとても長く辛いものかと思いますが、どうか未来の自分のため、支えてくれるたくさんの方々のために、悔いのないよう頑張ってください。皆さんが私の後輩に、そして私が皆さんの先輩になることを楽しみにしています。

受験生へのメッセージ

受験というものは己との戦いであり、自己成長につながる最高の機会です。ここであきらめたら一生後悔するので、ポジティブに考え、あきらめず頑張ってください。
ちなみに青山学院大学は学生生活を充実するにはとっておきの場所です。わが大学は相模原、渋谷キャンパスともに自然に囲まれ癒されます。なのでのびのびと勉強やサークル活動に取り組めます。
ここまでは大学生活の良いところを述べましたが、注意する点もあります。大学生は自由だから何もしないという可能性があります。
しかし勉強でもサークルでも趣味でもアルバイトでもなんでもいいのでこれだけはだれにも負けないというモノを探し徹底的に取り組んでいけばきっと皆さんの大学生活は輝けるはずです。では青学でお待ちしています。

サークル・ゼミについて

サークル:バスケットボールサークル
相模原キャンパス近くの体育館を借りて行うため、1・2年中心ですが、理系文系ともに集まっています。学内の球技大会に参加したり、他大学とのリーグ戦に参加したりしました。

ゼミ:平出尚道ゼミ 欧州経済史
ゼミでは欧州経済史について学んでいます。順番に発表があり、その発表者に対して学生がコメンテーターとなるため発表する側も、聞く側も真剣です。
卒業論文では欧州経済史に関わることであれば、自分の興味のあることを調べられます。それぞれの人が色々なテーマを取り上げているので、仲間の発表を聞くのも楽しいです。
ゼミの仲間は3年生になってから出会うメンバーですが、毎週のゼミの時間に加えて合宿などもあるために、とても仲良くなれました。

受験生へのメッセージ

高校と大学の違いはたくさんありますが、私はそのうちの二つを紹介したいと思います。一つ目は、主体的に学べるということです。必修科目以外は自分の興味のある授業が選択できるので、私は経済学部ですが文学部や法学部の授業も履修しました。また、授業形式も先生からのお話を一方的に聞くだけでなく、グループでテーマを設定して学び、発表を行うものもあります。
二つ目は、長期休みがあることです。春休み・夏休みは2カ月近く休みになるため、その期間に留学や旅行に出かける人が多くいます。私もヨーロッパを周ったりアメリカに行ったりと旅行を満喫しました。また、夏休みには学童保育のお手伝いで毎日子供たちと触れ合うという貴重な経験もできました。このようなことも長いお休みがあるからこそできることだと思います。
大学生活の4年間は思っていた以上にあっという間です。なんとなく過ごすのではなく、自分のやりたいことを思いっきり満喫してください。