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受験生への応援メッセージ

最後まで自分の力を信じること Shiori.H

最後まで自分の力を信じること

大学に入学し、はじめて体験した大学1年生の授業では、基礎的な内容の経済学をおおまかに学びました。私が最初の1年を通して感じたことは、思っていたよりも計算したりグラフを書いたりすることが多いということです。特にミクロ経済学では毎回グラフを書いていた気がします。また、経済数学という科目を選択しましたが,授業の内容には数学3Cまで含まれていて、高校の時に数学2Bまでしか習っていない私には理解するのが大変でした。わからないところは先生に聞きに行ったり、テスト期間前には友達と勉強会を開いて教え合ったりしてテストを乗り越えました。やるときはやる、と自分の中でメリハリをつけて勉強に望む姿勢が大切です。

2年生になり、去年よりも経済学について学べる分野が広がりました。どの分野でも1年の頃の授業とつながりが深く、内容も難しくなります。その一方、理論だけではなく、日本経済の状況や課題、現在の国債が将来にどのように影響するのかなどといった現実的な部分も学べるようになってきて、興味を引く授業も増えました。

大学生活は、自分の判断で使うことのできる時間が増えます。私は、スカッシュサークルに所属していて去年はインカレに出場しました。現在も、サークルの仲間と一緒にジムに通うなど充実した生活を送っています。大学生のうちにできることは、なんでもやりたいと思っています。勉強面だけでなく、遊びの面でも全力で取り組むことができるのは大学生の醍醐味です。

受験はマラソンのような長期戦です。伸び悩む時期や途中で妥協したくなる時があるかもしれません。そんな時は、合格した自分、大学生活をエンジョイしている自分を思い浮かべてみてください。受験を乗り越えれば、大学生活というハッピーライフが待っています。自分の力を最後まで信じて頑張ってください!!

自分を信じて一歩ずつ着実に前に進んでいってください! Kasumi.A

自分を信じて一歩ずつ着実に前に進んでいってください!

経済学部といえば数学ができないとダメという印象が強かったため、数学受験ではない私としてはとても心配していたのですが、現代経済デザイン学科には、数学的部分を中心に一から演習形式で教えてくださる講義が用意されていました。1年生の前期に開講されるこの講義は、他の講義とは異なり、先生が2人とアシスタントの先輩が2人という計4人の体制で行われ、つまずいたところがあればすぐにサポートしていただくことができ、最初は友達と学力の差があっても、1回の講義ごとに、その日の講義内容については追いつきつつ進んでいけます。この学習サポートの厚さは、生徒数が比較的少ないこの学科の利点だと感じています。
上記の講義を含め、現代経済デザイン学科には必修科目が多く、1年次には週に5回は学科全体で受ける講義があります。同じ顔ぶれが揃う機会が多くなることで互いの交流も深くなり、学科全体の仲が良いと感じています。また、同期の間だけではなく、この学科は先輩との距離も近いと感じています。現代経済デザイン学科に所属する学生数は少ないため、サークルや部活などで同じ学科の先輩に出会う確率は低いのですが、お会いした際は、テスト対策や1年生のうちにやっておいた方がいいことなど、先輩の方から声をかけてくださいます。

受験生の皆様の中には、今、ご自分の思うような結果が出せなかったり、本当にやりたいことが固まらず進路に悩んでいる方もいらっしゃると思います。しかし、そのような状況の中で出した結論や一緒の時を過ごした友達は、今でも私の心の支えとなっております。私は受験当日に、「運は裏切るかもしれないが、努力は裏切らない」という言葉を先生から言われました。受験生生活は辛く、果てしなく長いもののように感じるかもしれませんが、今頑張っていることは決して無駄にはならないので、自分を信じて一歩ずつ着実に前に進んでいってください!

勉強について Shiori.S

勉強について

わたしの所属する白須ゼミではファイナンスについて研究しています。毎週の教科書内容の発表の他に、大学外の大会や勉強会にも出場します。私は、昨年度日経ストックリーグという大会に3人チームで参加しました。時には意見が対立することもあり、チームで取り組むことの難しさを感じました。残念ながら入賞は出来ませんでしたが、チームで支えあって乗り越えながら取り組んだ4か月間は私にとって大きな自信になりました。また,他のゼミ生が必死に勉強し結果を残す姿をみると、自分ももっと頑張らなければと刺激になります。

大学での学びを通して、私は能動的な姿勢やひたむきに努力することを学び、成長することができたと思っています。

受験生へのメッセージ

受験勉強中には、思うような結果が出なくて悩んだり、不安になったりすることもあると思います。そんな時でも絶対に自分の目標や夢を見失わないようにしてください。自分の信念があれば、どんなにつらくてもまた頑張れます。

私は、来年度から金融機関で総合職として働くことになりました。大学入学以来目標にしてきたことですが、途中で悩んだり、うまくいかないことは何度もありました。それでも乗り越えることができたのは、絶対に目標を達成したいという強い思いがあったからです。

自分の信念を持って努力することで、結果はついてくると思います!

経済を深く学ぶ感動を共有できるはず! Kentaro.M

経済を深く学ぶ感動を共有できるはず!

受験生の皆さん、こんにちは。私が青山学院大学経済学部に入り既に三年半が経ちましたが、この間に授業やゼミナール活動を通じて様々なことを学んできました。ここでは、具体的に私がどのようなことを学んだのかを記述します。少しでも皆さんの学校選びの参考にしていただけたらと思います。

マクロ経済学、ミクロ経済学、統計学などの基礎的科目を通じて「経済」を大所高所から学び、経済活動がどのような仕組みで成り立っているのかを理解することができました。他にも財政学、金融論、経済政策など、政府の行う政策や金融について学ぶことで、社会と経済との結びつきを様々な視点から考えることができるようになりました。

これらの中で私が大学に入ってから一番熱心に取り組んだものが金融論です。3年次になると学生はゼミナールに所属し、自分がより掘り下げて学びたい分野を研究することができますが,私は金融論のゼミナールに所属し、広義の「金融」について学んでいます。講義で使用しているテキストはアメリカのものなのですが,日米間の金融システムの違いを理解できるようになってきました。また、今までチンプンカンプンだった日経新聞の記事も、今ではあまり難しいとは感じなくなりました。近年の海外における金融危機の解説などを読みつつも,それが私たちの生活に思った以上に大きな影響が受けていることなども実感しています。

このように、青山学院大学経済学科では興味深い学問を幅広く、かつ掘り下げて学ぶことのできる環境が整っています。経済に興味のない方でも深く学ぶことに対する感動は共有できるはずです。青山学院大学経済学部で共に学びましょう。待っています。

【青学に入りたい!】という強い気持ちを持ち続けて!! Yuji.Y

【青学に入りたい!】という強い気持ちを持ち続けて!!

【大学生活】~ゼミ活動・体育会ラグビー部での活動~
青山学院大学では、誰でも気軽に外国人留学生との交流をする機会も設けられており、国境を越えたコミュニケーションをとる事が出来ます。そうした日常的な環境の下,私は開発経済学のゼミに所属し、主に発展途上国の貧困問題について研究を行っています。ゼミでは机上の勉学だけではなく、夏には実際に発展途上国(私達はタイに行きました)に行ってきました。生の実態を自分の目で見て体で感じる中で,日本にいては味わう事の出来ない文化や価値観の違いなどを知ることができ,より深く発展途上国を理解できるようになったと思っています。
一方で私は体育会ラグビー部に所属しています。青山学院大学には、勉学をしつつ、部活動にも熱心に取り組む事が出来る環境が大いに整っていると思います。青山学院大学では、「やりたい!」と思う事を思う存分やる事が出来る環境なのです。

【受験生へのメッセージ】
以上のように、私はゼミ活動や体育会ラグビー部での活動等を通じ、様々な事を学んできました。青山学院大学には「学び」において無限の可能性があります。その可能性を手にする為にも、今は「青山学院大学に入ってやるんだ!」という強い気持ちを絶やす事無く、勉学に集中して下さい。絶対に誰にも負けないと誇れるほどの努力をすれば自ずと結果はついてくると思います。後悔のないように、やりきって下さい。この文章を読んで青山学院大学に入りたいと思ってくれた人が、一人でも多く入学してきてくれる事をとても楽しみにしています。頑張れ!!

自分で考え、自分で決断し、行動すること Shingo.O

自分で考え、自分で決断し、行動すること

大学生活について
経済学部では、身につけておくべき基本的な知識から応用的な範囲のスキルまで幅広く学習できる環境が整っていると思います。私は一・二年次では幅広い分野の基礎知識を習得するため、金融論や経済政策論といった科目を履修しました。三年次では、自分自身が高い関心を持てるテーマであるとともに、社会のニーズも考慮して「環境経済学」のゼミを選択しました。ゼミでは統計学を用いた分析など複雑な研究も行われていますが、自分で必要だと判断したことを主体的に学べているのでとても充実しています。卒業研究では環境経営度調査という企業評価について調査を行っています。

就職活動の経験と将来への抱負
三年次も後半になると、就職活動が目の前に迫ってきます。わたしは、様々な分野の会社を見て回り、たくさんの社会人の方々に話を伺う機会を持ちました。それらの経験を通し、自分が本当にやりたいことがITによって実現できるのではないかと考えるようになり、IT業界を牽引している企業に就職することにしました。将来は大学生活で得た貴重な経験と経済学部で身につけた幅広い知識を活かし、国内に限らず世界で活躍できる人材になるつもりでいます。

受験生へのメッセージ
私の経験からして、受験で大切なことは「自分で考え、自分で決断し、行動すること」だと思います。私は試行錯誤を繰り返し、大学に合格するための勉強法、リラックス法を確立しました。この経験は大学での勉強や就職活動にもとても役に立ちました。「受験」という経験は必ず自分の糧になるので、皆さんもあきらめずに頑張ってください。陰ながら応援させて頂きます。

将来への第一歩 Shizuka.N

将来への第一歩

大学での学び
大学での学びを通し、自分の中の“漠然”が“鮮明”になりました。高校生までは漠然と勉強していましたが、大学へ入り経済学という一つの分野を1・2年生で幅広く学習する過程で、一体自分は何に興味があるのか、何を身に付けたいのかを考えるようになりました。3年次になると、特に興味のある分野を選択し専門的な学習を始めていきます。私はマクロ経済学を専攻するゼミに入り、ゼミでの専門的な学びを通して普段テレビや新聞などで見る経済政策、景気情勢、産業問題について関心が芽生え、それについて考えることの楽しさが生まれました。また、専門知識を身に付ける事で他の学生と意見を交換し合うことができるようになり、そこからさらに新たな知識を得る事へ繋がるという面白さを味わえます。なお、経済学部では、各自の関心にあわせて外国文化、心理学、健康医学というように他学部の授業も履修できます。
他にも、サークル活動やボランティア活動など数多くの学びの機会があります。私はボランティアグループに参加し、学部の枠を超えてメンバーと交流を深め、知識を共有し合う事も大学における楽しさの醍醐味です。

受験生へ
大学生になると自分で選択しなければならない事が多い分、自由に使える時間が増えます。大学生活では、学習・研究活動を通して新たな発見が得られると同時に、長期休みを利用した語学留学や旅行など学問とは別に楽しめる時間も増えます。そんな、大学での“自由”があなたを待っています。合格への道のりはとても長いように思えて、心が折れそうになる時もあると思います。それでも最後まで諦めず、頑張り抜いて将来へ繋がる第一歩を踏み出して下さい!!

青山学院大学に入学し本当に良かった Keisuke.H

青山学院大学に入学し本当に良かった

大学での学びの楽しさ
大学での学びの楽しさとは、一言で言えば「自由」だと思います。自由とは何もやらないことを想像するかもしれませんが、大学における自由とは、選択の自由です。サークルに入る、入らないなどはもちろん、大半の授業は自分で自由に選択することができます。つまり、自分の興味のある分野が経済ならば、経済学部開講の授業をたくさん受けることができ、興味のある分野が決まっていなければ様々な学部の授業を受け、自分の興味ある分野を探すことができるのです。
つまり、大学での「自由」とは自分の興味のあることを探すことができる自由だと思います。自分の興味のある分野を探すことは楽しいですし、見つけることが出来たら、もちろん嬉しいことだと思います。そして、見つけることができたならば、これからの人生の道標になると思います。

受験生へのメッセージ
受験勉強は辛く、苦しいことばかりだと思います。しかし、今しっかり勉強し、青山学院大学に入学することが出来れば、楽しい大学生活や大切な出会いが待っていると思います。
私は、クラスの中で大切な友達や、別れてしまいましたが自分を成長させてくれた大切な恋人、そして、今まで出会った先生の中で一番好きだと思える先生にゼミで出会うことができ、青山学院大学に入学し本当に良かったと思っています。
きっと受験生のみなさんも、今、出来ることを精一杯頑張り、自らの中でモチベーションを高め、勉強し、青山学院大学に入学することができたら、楽しい大学生活や、大切な出会いが待っていると思いますので、みなさん頑張ってください。

頑張れ受験生! Shota.H

頑張れ受験生!

大学生活について
大学での学びを、一言で言い表すと「自分次第」であると私は思います。自分から求めていかなければ、何も手に入れる事は出来ない。しかし自らアクションを起こし、何かを求めようとすれば、必ず自分に返ってくるものがある。それが大学での学びの特徴だと私は思います。私は経済地理学を専攻するゼミに所属し、ゼミ代表を務めており、日頃のゼミでの学びを活かしたいとの思いから、学内ゼミ対抗のプレゼンテーションコンテストへ出場しました。クラブ活動やインターンシップ、授業との兼ね合いもあり、困難も多くありましたが、最優秀賞を頂く事ができ、ゼミ内の結束力も高まり、自己成長に繋がる経験になりました。

また青学には、学問以外にも、部活、サークル、留学、バイト、ボランティア等やりたいと思った事はなんでも出来る環境があり、学問とはまた違った学びに触れる事が出来ます。私自身は、海の安全を守るライフセービング活動に熱中し、大学生活の大半の時間を海か大学で過ごすという生活を送っています。他大学や社会人のライフセーバーの方々との交流、ライフセービングクラブの運営、日々の訓練や選手権出場などを通して、多くの友人と出会い、貴重な経験もし、人間的にも成長する事が出来たと感じています。

受験生へのメッセージ
私は、大学受験は「団体戦」だと思っています。仲間達と切磋琢磨し、競い合い、助け合い、励まし合い、受験という戦いを仲間と共に勝ち抜いてください。

また、大学に合格するという事は決してゴールではなく、通過点の一つに過ぎないという事も忘れず、一歩先の目標を見据えて受験勉強に取り組んで欲しいと思います。息詰まった時は、勉強の仕方を工夫したり、場所を変えてみたり、友達や先生に相談したりして、何か行動を起こしてみてください。つらい努力の先には、華やかで輝かしいキャンパスライフが皆さんを待っています。まだまだ時間はあります。頑張れ受験生!

青学での学び Monami.Y

高校と大学の大きな違いは、選択の幅が広がることです。

一、二年次は必修科目が多く専攻した学科の基礎知識を学びますが、三、四年生になると必修科目が減るため興味のある講義を自ら選択し時間割を組むことができます。そのため自らの選択次第で学部や学科の枠にとらわれず幅広い知識を得ることもできますし、学部の専門科目、関連科目を重点的に受講して、より専門的な知識を身につけることもできます。

私は経済学部に所属しながらも経営学や心理学にも興味があるため自由選択科目で様々な講義を受講しており、自分の学びたいことを学べるのでとても楽しく学校へ通っています。

また、三年次からはゼミが始まります。私の所属するゼミは公共選択論を専攻しており、公共選択に関する他大学との討論会を2回行いました。そのため個人研究はもちろんグループワークの時間も多くあり授業後に毎日のように集まって話し合っていたので大変ではありましたが、共有する時間が多いため必然的にゼミ生同士の交流が深まります。同時に、お互いの意見を交換するプロセスを通じて,視野が広がり,違う視点で物事を考えられるようになるなど、とてもいい経験となりました。

経済学部はゼミが必修ではないため入るかどうか正直迷いましたが、先生や先輩も含め、モチベーションの高い仲間から刺激を受けることができ,私も頑張ろうと思えるいい環境であったため,今では入ってよかったと思っています。

受験勉強はすぐに成果が出なかったり、なかなか成績が伸びなかったり諦めたくなったり挫けそうになることもあるとは思いますが、自分を信じて努力し続けていれば必ず成果は出ると思います。行き詰まったら息抜きをして最後まで諦めずに頑張ってください!

みなさんの今の努力は決して無駄にはなりません。努力した分、充実した大学生活が待っています。

みなさんが納得のいく結果が出せるように心から応援しています。