国際交流・交換留学

サポート・施設

国際的な交流は青山学院創立時からの伝統

国際的な交流は青山学院創立時からの伝統。

青山学院キャンパスは異文化にあふれ、このキャンパスから世界へと羽ばたく学生も数多くいます。このようなアクティブな交流が、グローバルな視野と世界に適応する能力を育てています。海外の大学・教育研究機関との学術・文化の交流を促進するための国際交流センター、そして語学教育の向上を目的として作られた外国語ラボラトリー(Foreign Language Laboratory略称FLL)など、国際交流に向けたサポートや施設が充実しています。異文化のコミュニケーションに必要な外国語習得のチャンス、さらには国際交流でのこのキャンパスから世界へと羽ばたく学生も数多くいます。

国際交流センター

海外に飛躍する学生・海外からやってくる外国人学生をサポート。

本学では国際交流を積極的に推進していくために国際交流センターを設置しています。海外大学とのイベントの取り組み、留学制度の充実を図るとともに、留学先となる海外大学の増加につとめています。
毎年、本学の多くの学生が海外の大学に留学しています。また、アメリカや韓国からの交換留学生、他の国からも多くの外国人留学生を本学に受け入れています。
各学部ごとに、海外大学の教員を招いての特別講義、海外大学との共同研究も多く、語学研修などの短期留学も実施されています。
国際交流センターは、留学に関する相談から交換留学生の受け入れ・派遣、外国人留学生のサポート、国際交流関連行事の開催など、さまざまな業務を行います。また、留学先大学に関する資料や応募要項、TOEFLに関する資料なども閲覧可能です。

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外国語ラボラトリー

英語をはじめとして、50数カ国の言語・文化の視聴覚資料を自由に利用できる本学自慢の語学実習室

近年の外国語教育において、急速な進歩を遂げたものがあります。LL(LanguageLaboratory-語学実習室)を使用する教授法です。 青山学院は1949年の開学当初から、英語教育の分野で高い社会的評価を受けてきました。その一つが、我が国でいち早く独自のLLシステムづくりに着手したことです。 英語教育において日本人が苦手とされる「聞く」「話す」といった能力を飛躍的に向上させるシステムで、両キャンパスにLL教室を設置して、外国語の基礎コースから専門的なコース、逐次・同時会議通訳や映画研究の分野にまで幅広く利用されています。 経済学部の語学教育は、語学を経済学研究や社会的活動の有効な武器として全員が扱えるようになることをめざしており、1年次にはLLを利用した授業が必修となっています。第一・第二外国語とも、丹念に工夫された語学AVソフトを用いて、より有効な語学教育が展開されています。 また、50数カ国の言語や文化についての豊富なビデオやオーディオソフトを収蔵し、これらの資料は自由に利用できます。学生諸君の積極的な利用を歓迎します。

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