学部案内

大学院 – 公共・地域マネジメント専攻 –

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問題解決・政策立案型の人材育成

個性豊かな教育陣が学生のニーズにキメ細かく対応します。
※2010年4月に公共・地域マネジメント専攻博士後期課程が設置されました。

博士前期課程

終了するためには2年以上在学し、必修科目8単位を含めて合計30単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、修士論文を提出してその審査及び最終試験に合格しなければなりません。

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研究教育の特色

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終了するためには2年以上在学し、必修科目8単位を含めて合計30単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、修士論文を提出してその審査及び最終試験に合格しなければなりません。

現在の社会経済において、これまでの市場と政府という枠組みでは対処できない問題が増加する中、地域・コミュニティといった市民レベルでの活動などが問題解決に不可欠となっています。こうした社会イノベーションの必要性に対応し、公共・地域マネジメント専攻では、新しい公共社会を実現するための経済システムのデザインと、それを実現していくための政府や地域・コミュニティのマネジメントを提案するために研究教育を行います。

本専攻では、経済学の知見の下、公共部門や国際・地域社会を取り巻く諸問題に対応する新たな制度を設計するとともにそれを運用・管理・評価する能力を有する、高度な専門知識と実践力に裏付けられた政策立案エキスパートや地域開発エキスパートなど高度な専門人や研究者を育成します。

セメスター制(半期科目)の導入

高度に専門的な知識を効率的に習得できるよう、年次を前期・後期に分けたカリキュラムを導入します。

コースワークで基礎固め

専門科目を履修する前(1年次前期)に、マクロ経済学・ミクロ経済学・計量経済学・GIS(地域情報システム)の基礎科目を集中的に学び、大学院レベルの基礎的な経済理論と統計分析手法を習得します。

個々のニーズに柔軟に対応

系統的に配置されている専門講義の他、特殊講義では、基礎から発展的な内容まで、学生のニーズに対応して応用力の習得をサポートします。また、個別の研究テーマを取り扱う専門演習の他に、プロジェクト演習、ワークショップを設置します。プロジェクト演習は、公共・地域・GISの3分野の教員が複数で担当し、分野横断的な研究テーマに対して、問題設定の新たな枠組みや解決策の提案、同窓的な制度設計の可能性を探究します。ワークショップは、先端的な研究者、政策担当者、実務かの研究報告と討議を行う研究会方式の科目です。

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