学部案内

大学院 – 経済研究科 –

もう一つの選択肢としての大学院進学

より高度な知識が求められる時代に

futItem03将来を見据えて、大学院へ行ったほうがよい職業がだんだんと増えてきました。右の表の中に将来大学院修了者の比率が高くなると思われる職業がいくつか含まれています。各種研究所勤務・大学教員志望の方々はもちろんのこと、小学校・中学校・高等学校の教育職を希望されている方々も、国内の大学院で博士前期課程レベルの基本的な勉強をしておくことが望ましいと考えられています。
さらに、各種の資格試験(たとえば、アナリスト、ファイナンシャル・プランナーなど)を目指す方々にとっても、より高度な知識が求められる時代になることが予想されます。10年先、20年先には、日本はさらに高学歴化し、大学院修了の方々がみなさんの周りにもっと多くいる社会になるでしょう。
皆さんも「大学院に行きたい」と思う時がくるかもしれません。

修了生の就職先・進路

多岐にわたる分野での将来性を実現しています

よりよい学習環境を整え、キメ細やかな支援を行ってい、多岐にわたる分野で高水準の進路決定率を維持しています。

日本生命保険(相) / ハートフォード生命保険(株) / ソニー(株) / (株)野村総合研究所 / 日本アイ・ビー・エム(株) / (財)日本エネルギー経済研究所 / (株)不動産流通研究所 / 本田技研工業(株) / (株)NTTデータ / (株)千葉興業銀行 / 日本電算企画(株) / 日本情報通信コンサルティング(株) / ESRIジャパン(株) / EMCジャパン(株) / 朝日生命保険(相) / 海外青年協力隊 / 農林水産省 / 横浜市役所 / アディダスジャパン(株) / 沖電気工業(株) / アメリカンファミリーアフラック / 島田信用金庫

その他、県税事務所 公認会計士事務所 現職継続 資格試験準備 大学教員 等々※博士前期課程を修了し、本学・他大学の博士後期課程への進学者もいます。

大学院進学への準備

より高度な知識が求められる時代に

大学院受験の出願時に提出する志願票に、希望する研究指導教員を記入する必要があります。
そこで、大学院出願に際してつぎの二つのことを、まず、決めなければいけません。

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大学院進学の準備は、この二つのことを決めることから始まります。出願者の研究テーマから指導を受けたいと思う教員を決めるということでも、あるいは逆に、指導を受けたいと思う教員の研究テーマをもとにそれを決めるということでも結構です。

入学試験(入試日程詳細はこちらをご覧ください。)

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大学院在学中に必要な学費等(2012年度参考)

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経済学専攻 大学院進学Q&A 教員紹介 大学卒業後の将来を考える 公共・地域マネジメント専攻 大学院 経済学科