学部案内

大学院 – 経済学専攻 –

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少人数教育による、キメ細かな教育

教授陣は経済学の最先端を見据えて、教育・研究に取り組んでいます。
教育陣の研究分野も多様で、学生のニーズに十分に応えられる体制となっています。

博士前期課程

終了するためには2年以上在学し、講義及び演習を含め合計30単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、修士論文を提出してその審査及び最終試験に合格しなければいけません。

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入学から修了までのおおまかな流れ

1年次
  • 終了課程で必要とされる経済学の修得を目的とした教育環境が提供されています。
  • 修士論文の作成を視野に入れ、指導教員の指導のもと、専門的な知識の習得を開始します。
4月初頭
入学式、新入生オリエンテーション(履修指導)、新年度書類配付
4月中旬
前期授業開始、研究主題・指導教員登録・履修登録
7月下旬
前期授業終了
9月下旬
後期授業開始、後期履修変更(履修科目追加・削除)
2月上旬
後期授業終了
2年次
  • 高度な経済学の修得を目標とします。
  • 修士論文の作成に取りかかります。指導教員の指導のもと、分析能力、問題解決能力の向上に向けキメ細かな指導が行われます。
  • 2年次の7月に修士論文の中間報告をしなければなりません。
  • 修士論文は、主査の他二人の副査によって審査され、最終試験(修士論文口述試問)に合格してはじめて、修士の学位が与えられます。
4月初頭
新年度書類配付
4月中旬
前期授業開始、履修登録(前期・後期の1年分)
7月中旬
中間報告会(中間報告を行うことで、その年度に修士論文の提出が可能となります)
7月下旬
前期授業終了
9月下旬
後期授業開始、後期履修変更(履修科目追加・削除)
1月中旬
修士論文提出
2月上旬
後期授業終了
2月中旬
最終試験(修士論文口述試問)
3月上旬
修了発表
3月下旬
学位授与式 授与される学位:修士(経済学)

学生生活の支援

大学院生が経済的に安心して勉学に励むことができるように以下の様々な支援をしています。

  • 各種奨学金制度(青山学院万代奨学金・青山学院大学大学院給付奨学金、日本学生支援機構奨学金)
  • ティーチング・アシスタント制度 ※
  • 学会発表支援

※ティーチング・アシスタント制度は、教員の指導のもと大学院生に学部の講義のお手伝いをしていただき、それに対し所定のアルバイト料を支払う制度です。

講義や演習の形態

  • 講義や演習では、少人数教育の利点を生かし、大学院生がさまざまなテーマについて報告し、それをもとに議論しています。
  • 修士論文作成に際しては、テーマの選定、参考文献の探し方などの基本的点から、キメ細かな指導が行われています。
  • また、必要に応じて、他研究科の講義を履修することもでき、修了に必要な単位として10単位まで認められることになっています。

受験に際して

出願時に提出する志願票に希望する研究指導員を必ず記入することになっています。
新入生は入学時の4月に研究指導教員及び研究主題をを登録し、原則として同一教員の指導のもとで2年間修士論文作成に対する指導を受けることになります。

授業科目

経済学史 / 理論経済学 / ゲーム理論 / 経済政策 / 経済政策 / 公共選択 / 地方財政論 / 計量経済学 / 開発経済学 / ミクロ経済学 / 経済動学 / 日本経済史 / 社会政策 / 財政学 / 金融理論 / 統計学 / 国際経済学 / マクロ経済学 / 公共経済学 / 西洋経済史 / 労働経済学 / 租税論 / 金融政策 / 情報処理

博士後期課程

ecoItem12修士論文を作成し、さらに研究を続けたいという方々のために、博士後期課程があります。

論文指導の形態
  • 指導教員を中心に教授陣がグループを形成し、大学院生の論文作成を指導します。
  • 博士論文は、論文審査委員会(主査及び副査数名)により審査され、博士後期課程委員会およ び大学院委員会の議を経て博士の学位が授与されます。
経済学専攻 大学院進学Q&A 教員紹介 大学卒業後の将来を考える 公共・地域マネジメント専攻 大学院 経済学科