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キャリアデザイン・就職

様々な分野の資格取得に向けた質の高いサポート体制

経済学部生が在学中に取得できるは、司書、社会教育主事、学芸員です。また、難易度の高い国家資格取得を支援する特別講座や課外指導も充実しており、未来への選択肢は広く開かれています。

在学中に取得できる資格

司書
図書館や資料室などで、必要な書籍の収集から貸し出しまでの業務を行う専門職員で、図書館法に基づく科目の単位修得と本学卒業が資格取得条件となります。
社会教育主事
社会教育主事は、地域の公民館や教育関連施設、教育委員会などの職員として、青少年教育や婦人教育、生涯教育などの社会教育活動について指導・助言といった専門的活動を行います。必要な科目の単位を取得することで、まず在学中に社会教育主事の任用資格を得ることができます。そして、地方公務員採用試験に合格し、社会教育に関する職場において社会教育主事補として1年間の経験を積むことによって、社会教育主事の資格が取得できます。
学芸員
博物館などで、資料の収集から展示、そのための調査研究に携わる専門職員です。資格を得るには、博物館法に基づく科目の単位修得と本学卒業が条件となります。
特別講座

税理士をはじめとする難易度の高い国家資格取得をめざす学生をサポートするために、専門分野の特別講座を課外に設置すると同時に、きめ細やかな指導を行っています。

 

■ 税理士特別講座

学生の資格取得への意識の高まりに応え、将来の職業選択の幅を広げるために、経済学部の正規のカリキュラムとは別に、課外において、税理士特別講座を開設しています。税理士は、税金に関する申告や申請などの代理または代行、税務書類の作成および代行業務、税務相談などを主な仕事とする職業で、最近では経営コンサルタント的な仕事を手掛けることもあり、とても人気の高い資格です。
この講座は、本学出身の税理士・公認会計士らによって構成される「青学会計人クラブ」から講師を迎えて開講されているもので、簿記論、所得税法、相続税法、法人税法などの講義と同時に受験に向けた親切丁寧な指導も行われています。実務の第一線で活躍する講師が揃っているだけに、現場の臨場感あふれる講義と、現実に即した指導があり、税理士・公認会計士という職業に関心を持ちながらも、実務家と接する機会が少ない学生には、この特別講座は、仕事を知り、資格に挑戦する絶好の機会の場となるはずです。
また、この講座は、簿記論なども学ぶもので、税理士試験のみならず、日商簿記検定をめざす人にも有効な講座となっています。

 

■ FP(ファイナンシャルプランナー)資格取得講座

学生の資格取得支援の一環として、FP3級資格取得講座を開設しています。FP資格は1級から3級まであり、2002年に国家資格になりました。FP資格を取得するためには、「ライフプラン」「リスク管理(保険)」「金融資産運用」「不動産活用」「タックスプランニング」「相続・事業承継」という6つの幅広い科目を学ぶことになります。将来必要となる、お金に関する知識を学生時代に学んでおくことは、「自立した社会人」となるために必須であると言えます。また銀行・証券・保険等の金融機関や不動産業界では、社員にFP資格取得を奨励している企業も多く、こういった業界への就職を希望する学生にはうってつけの講座とも言えます。3級合格者には2級受験対策講座も用意しています。

 

■ 公務員試験対策講座

国家公務員Ⅱ種試験とこれに準ずる国家公務員や、地方上級公務員試験の受験をめざす学生が対象ですが、民間企業を志望している学生も、試験対策として受講できます。
1、2年次から公務員ガイダンスを行い、その後、3年次5月から受験直前まで、一般教養分野と専門試験を中心に、学外で専門学校と提携したオリジナル講座を実施しています。

 

■ 外交・国際公務指導室

外交官や国際公務員などを目指す学生を対象として、青山キャンパスに「外交・国際公務・ジャーナリズム指導室」を開設、専任教員などによって特別講座や講演会などを実施し、受験指導と勉学の助成をしています。入会の手続きは年度初頭に行われています。

 

*資格取得・特別講座の詳細は、青山キャンパス 17号館2階スチューデントセンター教務課(経済学部担当)に確認してください。