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経済学部 学生記者クラブ

留学生との交流会開催される

photo029「それではみなさん、自己紹介から始めてください!」実行委員の陽気な挨拶とともに始まった総研ビル地下の食堂でのパーティ。実はこのパーティ、ただの懇談会ではない。青山学院大学にやってきた留学生との交流会なのだ。

7月2日、青山キャンパス学食で留学生交流会が行われた。主催は経済学部ゼミナール連合。学生が中心の集まりで、彼らが主体となって企画した。当日の内容は、まず、あらかじめ用意された質問シートに沿って質問しあう質問会。続いて、留学生、日本人学生混成の班対抗ゲーム。内容は日本に関する豆知識の○×ゲーム、箸を使っての小豆の皿移し競争で得点を競った。最後は日本食の手巻き寿司の立食パーティで和やかに閉会を迎えた。会はユニークな内容で盛り上がりを見せていた。

韓国からの留学生、オ・ジョンウンさんは「普段会えない人々と会えてとても新鮮。主催者の方も話しやすい雰囲気を作ってくれてとても楽しく過ごせた。」と満足げに会を振り返った。来年以降も開催する予定という。主催者の経済学部ゼミナール連合、奥田克幸さんは「会はもっと良いものにしたい。次回も日本人学生と外国人留学生の交流をより深められるように努めていきたい。」と語った。

大学時代に多様な人と関わることは人間性を高めると思う。今回知り合った留学生とのつながりも大切にしていきたいと思った。

(文: T. Hirohisa)