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経済学部 学生記者クラブ

「学業奨励・学生表彰 表彰式」が行われました

photo046去る6月29日(水) 15時から621教室において、 経済学部 学業奨励・学生表彰 表彰式が執り行われました。
この式では、「学業奨励賞」と「学生表彰」の表彰がなされました。

「学業奨励賞」は、前年度の学業において、優秀な成績を収めた学生(各学年 経済学科:約15名 現代経済デザイン学科:5名)に与えられます。一人一人名前が読み上げられ、代表者が米澤経済学部長より賞状と副賞を受け取りました。

また、「学生表彰」は、経済学部在籍中に多様な分野において、人の模範となる活躍や業績をあげた学生を表彰する制度です。その活躍や業績を伝え、日々努力する他の経済学部生を鼓舞する存在として讃えられ、賞状と副賞が授与されました。
今回は、公共選択学会「学生の集い」最優秀賞・優秀賞を受賞した2グループと、CFA協会主催「Global Investment Research Challenge Japan 2010」特別賞を受賞した1グループが表彰されました。

学業成績に関する表彰は、大学による「学業奨励賞」という制度がありますが、今回の表彰制度は、経済学部60周年を機に独自に設置したものです。頑張る経済学部生を応援しようという学部の姿勢の現れであると思います。

私は就職活動を通じて、面接でのアピールポイントとしてアルバイトやサークル活動を挙げる学生がほとんどであったことが印象的でした。もちろん、話の内容に正解はありませんし、本当に自分が頑張ってきたことを話せばよいと思います。学生の本分である学業を頑張ったともっと自信を持って話せるようになるためにも、このような制度の存在は大きいと思いました。
学業や学外活動で頑張った成果を表彰して頂ける機会があることは、学生にとって嬉しいことであり、今後の努力の糧となりえるのではないでしょうか。
また、米澤学部長の話にもあったように、今回受賞された皆さんは「周囲の人間を鼓舞する存在として」、さらなる活躍を期待されます。また、今回受賞を逃した学生もぜひ「次回は自分が」という強い意気込みで臨み、経済学部ならではの、この機会を活用してほしいと思いました。
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(文:Miho I、写真:Kazuo N)