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経済学部 学生記者クラブ

青山キャンパスの木々

photo06312月に入り、2013年春卒業予定者向けの就職活動が解禁となったことで、構内でもスーツ姿の学生が多く見受けられるようになりました。
さて今回は、青山学院紹介の一部として青山キャンパス内の風景をご紹介します。
青山キャンパスの正門から続くメインストリートは銀杏並木になっており、その様子の変化から四季を感じることが出来ます。特に11月後半頃に木々が黄色く色付き、思わず写真を撮ってしまうほどきれいでした。キャンパス内には学生のみならず、この道を散歩しながら写真を撮ったり写生をしたりしている一般の方も多くいました。私は去年まではこのような景色を意識することもなかったのですが、卒業が近づくこの時期、来年の今頃はこうしてのんびりキャンパスで過ごすことはないと思うとなんだか寂しくなってしまいました。

その銀杏並木を進むと奥には、間島記念館前のロータリーにある約高さ約10メートルのヒマラヤスギが見えます。過去の記録からするに、戦後に植樹されたもののようです。
この時期、日が落ちて暗くなるとこの木全体に色鮮やかな、そして一番上には星型の明かりが灯ります。そう、クリスマス・ツリーです。

photo064毎年11月末には幼稚園から大学院まで学院全体の行事として、このツリーの点火祭が行われ、ブラスバンドの演奏の中、聖歌隊やハンドベル・クワイヤの歌声が響きます。(今回調べてみて私も初めて知りましたが、点火祭は1977年から続いている青山学院の伝統行事です。※)
この点火祭以外にも、学内ではクリスマス礼拝やハンドベルコンサートなどの催しがあり、キリスト教信仰に基づいて教育と研究をおこなっている青山学院だからこその行事だといえます。

クリスマスまであと少しということで、キャンパス近くにある表参道ヒルズなどでもイルミネーションがきれいな季節になりましたが、学校内でクリスマスを感じることが出来るということもいいなと思いました。

※参照元
青山学院HP : 青山学院のクリスマス・ツリーにまつわる歴史
http://www.aoyamagakuin.jp/mcenter/monogatari.html