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2014年度「学生懸賞論文表彰式」が開催されました。

12月3日(水)12時30分より青山キャンパス第16会議室において、経済学会主催「2014年度学生懸賞論文」の表彰式が開催され、入賞1編、佳作4編、奨励賞1編、合計6名の学生が表彰されました。今年度は昨年度より応募が少なかったのが残念ですが、全体的にレベルが高く、多くの受賞者を出すことができました。
松尾孝一教授の司会進行のもと、学会長である宮原勝一学部長より、入賞・佳作の受賞者には賞状と賞金が、また奨励賞の受賞者には図書カードがそれぞれ手渡されました。続いて学会総務の本間照光教授より審査総評があり、最後に全員で記念撮影を行いました。
応募者にはすでに各審査員による詳細な講評が渡されており、これからもより完成度の高い論文を作成できるよう、勉学に励んでくれることと期待しています。

来年度も、より多くの学生からの応募と、質の高い受賞論文が数多く生まれることを願っています。

【2014年度受賞者と受賞論文論題】

 入 賞
  都筑 研哉:「有料化によるごみ減量成功都市の抑制効果比較
         ─東京と大阪12市を対象に回帰分析─」

 佳 作
  戸田 雄大:「現役高卒生の進路選択のモデルについて
         ─都道府県別集計データからの検証─」
  杉木 隆朗:「超高齢化社会に突入する我が国の“都市”はどうあるべきか
         ─コンパクトな街づくりの可能性を探る─」
  邵  德銘:「シャドーバンキングの金融政策への影響
         ─中国の事例から学ぶ─」
  金子 欣哉:「国際比較データを用いた医療費マクロ分析」

5名の皆さん、受賞おめでとうございます。

※なお2015年3月には、今回の「入賞」論文の全文と「佳作」論文の各要旨が掲載された『学生懸賞論文集』が刊行され、学生にも配布されることになっています。