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「学生懸賞論文集」第43号が刊行されました。

kensyouお待たせしました。昨年12月に受賞者が決定した学生懸賞論文の受賞作が一挙掲載された「学生懸賞論文集」第43号が発行されました。1954年に始まった経済学会主催「経済学部学生懸賞論文」は既に半世紀以上の歴史があり、今までに皆さんの先輩方による250以上の論文が活字化され、経済学会書棚に永久保存という栄誉に輝いています。今回は3名の学生が、経済学部の歴史に新たに確かな足跡を刻みました。
 今号の受賞作は、「ポストメガ再編の中小企業金融」(金内健さん)、「事業再生による不確実性からの脱却」(関塚正平さん)、「GISを用いた空間分析 ドトールとエクセルシオールカフェについて」(王 燕さん)の佳作3編と、入選4作です。
 青山キャンパスの学務部教務課(経済学部)、8号館6階の経済学会、相模原キャンパスB棟経済学部講義準備室で配布していますので、ぜひお読みください。

 学生懸賞論文は毎年5月に募集し、締切りは10月です。今年の夏休みこそ論文を執筆し、あなたも青山学院大学経済学部の歴史に名を刻みませんか?受賞作品には賞状のほか賞金も授与されますので、大学生活に金字塔を立てる知的なチャレンジをしてください!応募枠はジュニアの部、シニアの部に分かれているので、1・2年生も遠慮せずに、どしどしご応募ください。