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「経済学部ペアレンツ・ウィークエンド」(首都圏)が開催されました。

6月14日(土)午後1時より、梅雨の晴れ間の青空のもと、「2008年度経済学部ペアレンツ・ウィークエンド」が開催されました。これは昨年まで「父母懇談会」の名称で親しまれていたものを、今年から名称を変更するとともに、より在校生ご父母と大学との関係を密にしたいとの思いから、内容も新たに企画されたものです。首都圏在住の、経済学部1年生から3年生のご父母を対象にご案内したところ、今回は約270名の参加をいただきました。

parents全体説明会の会場である青山キャンパスのガウチャー記念礼拝堂において、最初に学部長以下経済学部主任ら7名の紹介があり、大島力宗教部長による開会の祈祷で、一同本日この場に立ち会えた感謝の祈りを捧げました。平澤典男経済学部長の挨拶に続き、中村まづる経済学科主任が、パワーポイントを使用して、今年から2学科体制となった経済学部をわかりやすく紹介。その後、教務課経済学部担当課長より、ご父母の一番の関心事である成績資料表の見方について説明がありました。
今回の懇談会のメインテーマとした「就職」については、既に企業から内定をもらっている4年生2名から、元気の良い就職活動報告があり、今年卒業したばかりの社会人一年生1名からは、社会人になってから2ヶ月の感想と学生時代とのギャップについての報告がありました。最後に、企業の人事担当者による招待講演では、昨今の就職環境や、企業側から見た学生の採用の条件などについて、パワーポイントを使用した説明があり、多くのご父母から、非常に参考になったとのご感想をいただきました。

全体説明会終了後は、会場を2つに分けて、ガウチャー記念礼拝堂では大学管弦楽団メンバーによる弦楽四重奏モーツアルトの「狩り」の演奏、大学学生食堂においては、大学スタッフとのティータイムと、個別相談会が行われました。学業・成績、進路就職、学生生活、留学の4つのコーナーには、職員との個別相談の順番を待つご父母の長い列が出来て、ご子女の学生生活への関心の高さが伺えました。
この首都圏での開催をスタートに、この夏北海道から鹿児島まで全国19都市で、順に「ペアレンツ・ウィークエンド」が開催されます。