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ゼミ連合主催「就職セミナー」が開催されました。

syuusyoku1去る7月10日(木)午後6時20分より青山キャンパス621教室において、経済学部ゼミナール連合主催の就職セミナー「就活対策講座」が開催されました。
企画担当者の司会により、はじめにリクルートの池野谷康充氏から、3年生がこれから就職活動を始めるにあたっての心構えと就職活動全体のスケジュールについての講演がありました。
 続いて本学4年生で、シャープ(男子)と三菱UFJ信託銀行(女子)の内定者から、内定を貰うまでの苦労、最終的に内定先を決定した決め手など、つい先日まで就職活動を行っていた4年生だけに新鮮な経験談で、「1日4社の面接を受けた日もあったほど、4月は面接に追われていた。就活にアクシデントはつきものだが、諦めないでアクションを起こすことが大事」など具体的なアドバイスに、しきりにメモをとる3年生の姿が目立ちました。
 今年3月経済学部卒業でIBMビジネスコンサルティングに就職した関塚さんからは、日本の企業は310万社。そのうち上場しているのは1700社。大抵の人はその中から、自分の就職先を探すことになるが、広い視野と多角的に社会と向き合うことが重要で、興味のない業界の3社でインターンシップを体験したことが、就職活動を進める上で非常に役にたったので、どんどんインターンシップを経験してみると良いなどと、貴重なアドバイスがありました。
 就職活動開始時期は年々早期化の傾向にありますが、3年生の就職活動が本格化する時期に向けて、経済学部ゼミナール連合では今後も学生の視点で、学生の学生による学生のための就職セミナー企画を開催する予定とのことなので、どうぞご期待ください。