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「オープンキャンパス@相模原」が開催されました。

7月13日(日)午前10時より、晴天のもと、本学の教育方針、各学部・学科の教育支援体制、受験情報等を伝えるため受験生、高校1・2年生およびその保護者を対象に「オープンキャンパス(相模原キャンパス)」が開催されました。

経済学部の企画はE棟103教室において、以下のプログラムで実施されました。

1.経済学部紹介
10時15分、平澤典男経済学部長の挨拶に続いて、芹田敏夫第二部経済学科主任から、経済学部での理念、カリキュラム、卒業後の進路等について、パワーポイントを使用しての詳しい説明がありました。その後、金田由紀子教授より英語入試問題解説が行われました。

2.模擬授業 「年金を経済で考えよう」
続いて11時45分から矢吹初教授による模擬授業「年金を経済で考えよう」では、統計データに基づいた本格的な授業が行われ、受験生は大学での学びを体感しました。

3.卒業生、在校生との懇談
午後からは、経済学部平成13年卒業の田中 健さんから『私の学生時代』と題してお話いただいた後、在学生(経済学部4年生)3名と来場した受験生との懇談をもち、受験生からは現役学生に対して本学を志望した理由、本学の良さ、学生生活等の質問があり、それに対して在校生からは学生らしい率直な回答がありました。

午後1時50分より、この日2回目となる学部紹介、英語入試問題解説が行われ、午前、午後合わせて200名を越える出席がありました。

4.模擬授業 「『電車』はまちを発展させるか?」
午後3時過ぎより、須田昌弥教授による模擬授業「『電車』はまちを発展させるか?」は、身近な事例を挙げた分かりやすい授業で、高校生は興味深く聞き入っていました。

経済学部は以上4企画を催し、述べ350名以上の受験生が来場したほか、約500部の経済学部ブックレットを来場者へ配布いたしました。この日相模原キャンパスは30度を越える猛暑であったにも関わらず、全体で4,531名の来場者を迎え、キャンパスは1日中高校生とオープンキャンパスをサポートする在校生の姿で大いに賑わいました。今後オープンキャンパスは、開催場所を青山キャンパスへと移し、7月20日(日)、9月14日(日)に行われる予定です。