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「オープンキャンパス@青山」が開催されました。

7月20日(日)午前10時より、本学の教育方針、各学部・学科の教育支援体制、受験情報等を伝えるため受験生、高校1・2年生およびその保護者の方を対象に、2回目の「オープンキャンパス(@青山)」が開催されました。
経済学部の企画は、7月13日の相模原オープンキャンパス同様、午前と午後に、学部長、主任による学部紹介、英語担当教授による英語入試問題解説、引き続き午前は地域経済学担当教授による模擬授業を11号館7階の教室において行いました。

 35度を超えるような暑い日になりましたが、7階の窓からは、青山通り、六本木ヒルズ、東京タワー、眼下には緑あふれる青山の銀杏並木が見え、しばし廊下で足を止めて風を感じながら外の景色に見入る高校生たちの姿がありました。相模原キャンパスのような新しい建物の美しさはありませんが、130年の歴史の重みを感じることができたのではないでしょうか。

oc3午後からは、GISラボにて経済系学部としては全国に先駆けて導入された地理情報システムを用いた体験学習が開かれました。1回40分の講座で終了予定でしたが、盛況につきあふれた希望者に対して臨時の講座を開いたほどです。GIS用ソフトウェアがインストールされたパソコンに向かい澁谷区の地図のうえにコンビニの配置が描き出され、ローソン、ampm等の経営戦略を解析する体験から受講者は経済学部の新しい教育の一端を感じていただけたことと思います。午後の模擬授業は財政学を専門とする教授から今話題の「年金を経済学で考えよう」と題して講義が実施されました。受験生のみならず保護者の方も熱心に耳を傾けて講義に聴き入っていました。今回参加できなかった高校生、保護者の方は9月14日の青山オープンキャンパスでお待ちしています。