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ゼミ連主催「就職内定者座談会」が開催されました。

7月29日(火)定期試験最終日となるこの日、夕刻6時より12号館4階において、経済学部ゼミナール連合主催の「就職内定者座談会」が開催されました。本イベントは、現3年生が来たる就職活動で自らの進路を選択するきっかけとなり、自分の適性にあった業種や企業の試験に臨むことで、迷いや後悔がない就活を行い、満足のいく結果を出せるようにと、就職内定先が決定した4年生がフレッシュな就活体験を語り、同じ学生目線でより具体的なアドバイスを行おうと企画されたものです。

200807291第一部では経済学部ゼミナール連合役員の司会で、「内定者講演会」と題して、メーカー、航空、金融、マスコミから内定をもらった4年生が、それぞれの就活体験を語りました。
 ・OB訪問が重要
 ・過去10年間の自身を振り返った自己分析が必要、
 ・インターンシップへの参加が有効、
 ・筆記試験対策は必須・・・
等々の就活テクニックが披瀝されましたが、各講演に共通していたのは、日頃の体力づくりや、人事担当者への誠実な対応という日常生活の基本的な姿勢ということでした。

200807292続く第二部では、会場を①メーカー、②マスコミ、③流通・サービス、④金融・保険の4教室に分けて、内定者である4年生がそれぞれの教室で待機。3年生に対して、個別面談を行いました。希望の職種をまだ決めかねている3年生からは、熱心な質問が続きました。

ゼミ連では、秋以降にも同様の就職支援セミナーを複数回企画しており、これから就職活動を始める3年生にとっては何かと頼れる存在になりそうです。