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ゼミ幹会議が開催されました。

200807307月30日(水)午後2時より、青山キャンパス15305教室において、経済学部ゼミナール幹事会議(通称ゼミ幹会議)が43名の出席をもって開催されました。
 執行部役員の司会で、はじめに平澤経済学部長から「経済学部ゼミナール連合設立は学部の長年の夢でもあったが、時が過ぎ、昨年やっと機が熟して誕生することとなった。皆さんも、自分たちのゼミナール連合として、自分たちが作り上げるものだという自覚をもって、育てていってほしい」と激励の挨拶がありました。その後ゼミ連設立までの経緯、ゼミ連の活動について報告がなされました。ゼミ連代表鈴木いずみさんからは、「ゼミ連が経済学部生の学生生活の中で身近なものになるように、何らかの意味を残せる存在にしたい」と挨拶があり、各ゼミに対して今後ゼミ連への一層の協力を要請がありました。その後、ささやかな交流会と、夕刻からはお楽しみの打ち上げ会も開かれたそうです。
 それぞれの役員が分担して立派に開催した今回のゼミ幹会議。僅か1年の間に経済学部の中でかけがえのないチームワークが出来上がり、人間としてもすっかり成長した4年生の顔からは堂々とした自信も伺え、今日をもって頼もしい後輩3年生に運営のバトンを渡すことになりました。顧みれば、ちょうど1年前の今日7月30日は「ゼミナールガイド編集委員会」があった日ですが、執行部役員からは、その終了後にゼミナール連合立ち上げの合意がなされた日であることに、偶然ではありながらもとても感慨深く感じているというコメントがありました。

 ゼミナール連合は今年の活動計画の中で、就職支援と情報共有ツールの作成、卒業パーティの開催、同窓会との交流など様々な企画を掲げています。これらの活動計画を実現していくためには、経済学部生の一人一人の協力が欠かせません。
 皆さんの「経済学部ゼミナール連合」を、皆さんの力で大きく育ててください。