ニュース・トピックス

経済学部全新入生対象「自分がわかる」自己発見レポート・学習力調査を実施

06004a 6月3日(水)、相模原キャンパスにおいて経済学部全1年生に対して自己理解検査「自己発見レポートおよび学習実態調査」を実施しました。
 入学してはや2ヶ月が過ぎ、新入生も大学生活にそろそろ慣れたころだと思います。それは、憧れの大学生になるための長い受験勉強からやっと開放され、一段落ついた時期でもありますが、一方で「大学合格」という大きな目標が達成されたいま、ふと「自分はなにがやりたいのだろう」「本当の自分って」「進路は?」と新たな目標が明確には定まらず、考え始める時期でもあります。

06004b 皆さんは自分の性格、得意なこと、興味のあることがわかっていますか?
学生一人一人が自分自身をよく理解して、学生生活をより充実させるために、またいつの間にか見失いかけていた目標を再確認し、学びたいことが明確になる手助けとなるように、経済学部では今回「自己発見レポート」について1年生全員に調査を実施しました。
昨今の経済不況で、将来への不安が社会を取り巻いているせいか、授業の少ない水曜日の午後にもかかわらず1年生の7割以上が参加して、静かに調査回答に取り組んでいました。来る6月24日に開催予定の調査結果ガイダンスの席上で、本人に結果報告書が返され、個人個人に指針が示されることになっています。