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「オープンキャンパス@相模原」が開催されました。

 7月12日(日)午前10時より、相模原キャンパスにおいて、本学の教育方針、各学部・学科の教育支援体制、受験情報等を伝えるため受験生、高校2年生およびその保護者を対象にオープンキャンパスが開催されました。
 経済学部の企画はE棟103教室およびB棟403教室において、以下のプログラムで実施されました。

090714b1.経済学部紹介・英語入試問題解説
 10時より、平澤典男経済学部長の学部紹介が行われた後、芹田敏夫第二部経済学科主任より経済学科および現代経済デザイン学科の理念、カリキュラム、卒業後の進路等について、パワーポイントを使用しての詳しい説明がありました。続いて、金田由紀子教授より英語入試問題の解説が行われました。
 13時より、本日2回目の学部紹介、英語入試問題解説が行われました。

2.模擬授業「市町村合併と道州制」
 11時10分より、西川雅史准教授による「市町村合併と道州制」と題して模擬授業が行われました。具体的な事例、データを紹介しながら大学生としての学びには事実と事実を関連づける力が大切であると語る講義に、受講者は熱心に聞き入っていました。

090714a3.体験GIS「地理情報システムGISの実習」
 12時より、B棟403教室において、三條和博教授によるGIS(地理情報システム)を用いたコンビニの店舗戦略の分析を実際にPCを操作して体感する授業が実施されました。このGISを使用した学習は本学経済学部の特長のひとつです。
 15時より、高橋朋一教授による本日2回目の体験GIS「地理情報システムGISの実習」が行われました。

4.模擬授業「メディアとイングリッシュ」
 14時10分より、メニッシュ准教授による「メディアとイングリッシュ」と題して、すべて英語で模擬授業が行われました。活きた英語の学習方法としてインターネット上から自分自身の関心のある分野の講義音声をダウンロードして、通学時間の電車の中でも学習できることを、実際にパソコン画面で操作しながら手順の紹介が行われました。

090714c  経済学部は以上4企画を催し、来場者に経済学部ブックレット等を配布いたしました。2009年第1回目のオープンキャンパスは、相模原キャンパス全体で、4,100名を越える来場者を迎え、キャンパスは1日中高校生とオープンキャンパス運営をサポートする在学生の姿で大いに賑わいました。今後オープンキャンパスは、開催場所を青山キャンパスへと移し、経済学部は第2回:7月20日(祝)、第3回:8月29日(土)に企画を行う予定です。