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【経済学部創立60周年記念「明日」プロジェクト 第2企画】  “ECO球技大会”が開かれました。

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さる11月23日(月)、相模原キャンパス体育館で経済学部ゼミナール連合企画・協力による経済学部創立60周年記念 「明 日」 プロジェクト ECO2-60 第2企画“ECO球技大会”が開催されました。今大会が初開催となります。参加は15チーム、競技はドッジボールで、1チーム6人、準決勝までは5分×2セット、準決勝以降は5分2セットマッチのトーナメント戦というルールで行われました。

1218bところで、「明日」プロジェクトのテーマ“ECO2-60”は学部が60周年を迎えたことを機に、エコノミクスでエコロジーを考えようとの意味を持っています。そこで、この企画ではエコロジー啓蒙を中心に活動をしているNPO法人グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)から大窪理事長をお招きし、「環境」についての話をしていただくとともに、同NPO法人が推進する『エコフラッグムーブメント』に協力して“アクションを起こす”というスタンスをとり、参加者のエコ意識を高めることを目的として実施しました。(注1)

11:10、開会がつげられると、GSAの精神でもある「エコプレー」を表現すべく、次々と熱気溢れる試合が展開されていきました。(注2)それぞれの試合で各チームの意気込みが伝わってきて、見ている側も楽しくなる時が流れていきました。準決勝以降は、ボールの速さも、真剣さもさらに増し、白熱した試合の連続となりました。このレベルになると勝利には各チームの作戦が鍵を握り、体も頭も使うプレーが随所に見られました。

1218c特に決勝戦では、両チームとも負けたくないという気持ちが溢れ、見ていても手に汗をかくような場面の連続となり、見応えある技の応酬は感動をさそうものでもありました。最終的に、優勝の栄冠を勝ち得たのは3年生のチームで、一人一人がそれぞれの役割をきちんと果たした戦略的に優れたチームでした。

13:40には全試合が終了し、60周年記念事業実行委員会委員長である石井教授からの表彰状授与とともに球技大会は閉会しました。どの試合も目を放すことができないくらい盛り上がり、非常に楽しい時間を過ごすことができました。アンケートでの満足度も85%以上で、『また開催してほしい』『ぜひ毎年恒例行事に』という声が多く、来年も開催することになりましたら、また多くの方に参加していただきたいと思います。

(注1)NPO法人 グローバル・スポーツ・アライアンス http://www.gsa.or.jp
(注2)エコプレー:持続可能な社会づくりに向けて豊かな自然を守り、省エネ・省資源を実践すること

(文章:I.Yoshie)

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