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2009年度経済学部学業奨励賞授賞式が開催されました。

091202c先に、10月8日更新の当欄で経済学部に学業奨励制度が作られたことを紹介しましたが、このたび、「外部資格試験受験支援」、「対外学術交流支援」とともにこの制度を支えるもうひとつの柱である「経済学部学業奨励賞」の授賞式が実施されました。
この賞は従来から続く大学学業奨励賞とは別に、日々の学業において優秀な成績を残した学生を経済学部として広く(人数を多く)表彰することで、学生の更なる学習意欲に繋げたいと期待するものです。今年度の経済学部学業奨励賞受賞者は大学給付奨学金受賞者、大学学業奨励賞受賞者を除いて、2年生20名(経済学科15名、現代経済デザイン学科5名)、3年生15名、4年生15名、二部3年生10名、二部4年生10名の合計70名に授与されました。

091207b授賞式は、12月2日(水)相模原キャンパスでの2年生の授賞式を皮切りに、その後青山キャンパスで12月7日(月)3年生、12月8日(火)二部3年生、12月10日(木)4年生、12月11日(金)二部4年生と、合計5回開催されました。突然の病気や都合で出席できなかった学生を除いて、受賞学生は一様に多少緊張した面持ちで表彰状と副賞の図書カードを受け取ると、誇らしげな様子で集合写真に納まりました。
受賞学生の皆さんの今後一層の努力を期待するとともに、今回惜しくも受賞を逃した学生の皆さんの、来年度の受賞に向けての努力を期待いたします。
2009年度受賞者名簿一覧は、相模原キャンパスF棟1階、青山キャンパス9号館1階の掲示板に張り出しています。

091211c【受賞者の感想の言葉から】 一部抜粋
今回学業奨励賞に選ばれたことを光栄に思います。今年度、来年度さらに学業に積極的に取り組んでいきたいと思います。

表彰されることによって、もっと勉強を頑張ろうと思いました。来年も受賞できるよう努力します。

体育会の部活動をしてきたので、両立を果たせた意味でもとても嬉しく思います。この賞をいただいたことに満足せず、これからも精進していければと思っています。

初の受賞者になれたことを光栄に思います。学生の中には、大学給付、学術奨励賞には一歩及ばないが、頑張っている学生が多いと思います。そのような学生の努力が報われるという意味でもとても良かったです。

2年生のとき、授業は1度も休みませんでした。その努力が結果に繋がったことが、とても嬉しかったです。これを励みに3年生でも学業を疎かにすることなく、就職活動も頑張りたい。(3年)

まさか選ばれるとは思っていなかったので、びっくりしました。普通に勉強していたことがこういう喜ばしい結果に繋がってよかった。

勉学を続けていくうちに、身についていく教養と知識により自分の成長を感じました。あきらめずに努力した結果が形になったことは喜ばしいことですが、何より家族みんなが喜んでくれたことが一番嬉しいことでした。まだまだ学んでいくことが沢山ありますが、これを機会に一層の努力をしていきたいと思いました。(3年)

賞をいただけたことを誇りに思い、自信に繋げ、社会人として人生を歩んでいきたいと思います。(4年)

この賞が入学したときからあれば大いに励みになって良かったと思う。(4年)
三年次に就職活動と両立できた証として、これを今後の自信として社会でも頑張りたい。

ゼミナール、勉強、就職活動・・・無我夢中で過ぎた1年間でしたが、その時間を今回評価していただき、形として残すことができて嬉しく思う。(4年)

学生生活の中で、勉強を通して何かを達成できたという実感が得られたので嬉しい。青学生としての誇りを得られた。(4年)

今後も後輩たちを励ますような、このような良い制度が続くことを望みます。(4年)

この熱意と期待を忘れることなく、日々の仕事に励みたいと思います。今後は経済学の知識が活かせるような部署に異動できるよう、証券アナリストの資格を取りたいと考えています。大学卒業後は、職場に新設された海外研修制度を利用し、MBA取得を目指したい。(二部3年 金融機関勤務)