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【経済学部創立60周年記念「明日」プロジェクト第3企画】  エコバッグ・デザインコンテスト授賞式が開催されました。

ギャラリー“6F”!エコバッグ・デザインコンテスト応募全作品を展示しています。
商品化も決定しました。

dsc_0308022月3日(水)午後3時半より、青山キャンパス11号館1144教室において、エコバッグ・デザインコンテストの授賞式が開催されました。(注)

 式は、経済学部3年生でゼミ連所属の越後さんの司会進行で、まずは60周年記念事業実行委員会委員長石井教授による挨拶で開会。続いてプロジェクト担当今津君から「昨年12月から学生ポータルと構内看板でデザインを応募したところ、合計46作品が集まった。この中から、まず主催側で優秀作品8点を選び出し、更にその8作品のなかでどのデザインが優れているか学内の不特定多数の学生に対してアンケートを実施し優秀作品1位、2位、3位を決定した」と選考の経緯について説明がなされました。

 選ばれた優秀作品1位、2位、3位については㈱アイビーシーエスの南風原代表取締役社長から賞状と副賞(購買会商品券)が授与されました。これら3作品については同社の協力で今年3月末を目処に商品化され、購買会で販売されることも決定しました。なお、収益の一部は環境NPOに寄附されます。
 続いて、4作品には経済学部同窓会賞として、同窓会の太田会長から賞状と副賞(青学会館食事券)が授与されました。
 最後に経済学部長賞として、1作品には賞状と記念品(図書カード)が平澤経済学部長より授与されました。
平澤学部長は「予想ははずせ、期待には応えろ!」とはよく言われるが、まさに今回学生たちは当初心配していた予想を見事にはずしてくれ、十分に期待に応える結果を出してくれた。大学は、授業で学生に知識を与えるだけではなく、正課外でも人を育てる場所だ。学生自らがアクティブに活動していくことで、学生は育っていく。昨日を訪ね、今日を考え、明日に備える60周年の記念事業がこのような形で完結できたことを学部長として大変嬉しく、学生たちに感謝している、と挨拶し、会を締めくくりました。

100213a南風原㈱アイビーシーエス代表取締役社長の言葉
私も本学経済学部卒業後、長年大手商社マンとしてクリーンエネルギーなどを扱う活動に携わってきました関係で、環境問題には特に関心を持ってきましたが、今回後輩である経済学部生の発案による本企画に協力できたことは大変うれしく思います。

太田同窓会長の言葉
2009年は同窓会10周年と、経済学部60周年をともに祝い、協力してきた1年だったが、特に学生の企画した全てのプロジェクトに同窓会として協力できたことは、非常に喜ばしかった。同窓会はこれからも経済学部の学生の応援団でありたいと思う。

エコバッグ・デザインコンテスト応募全46作品は、青山キャンパス8号館6階の経済学会室(ギャラリー“6F”)に掲示されています。

dsc_040202【エコバッグ・デザインコンテスト受賞者】 
 第 1 位 : 荒井 佑美
 第 2 位 : 菊池 真由美
 第 3 位 : 西槙 一男
 経済学部同窓会賞: 成瀬 さち、福島 貴子、本山 拓人、横山 彰士
 特別賞(経済学部長賞): 大原 孝史

(注)経済学部60周年記念事業は「伝統と進化」という統一テーマのもと、経済学部の昨日を訪ね、今日を考え、明日に備えるための3つのプロジェクトを展開してきました。「昨日」プロジェクトでは経済学部名誉教授の会AEECを設立。「今日」プロジェクトでは記念講演会、シンポジウムを柱に計8回の講演会を実施。「明日」プロジェクトは学生企画として公募されたなかからゼミ連の企画“ECO 2 – 60”が採用されました。エコロジーをエコノミクスで考えようとの趣旨から3つのイベントから構成されています。第1企画は「環境」をテーマとしたプレゼンコンテスト(10/24)。第2企画はエコ・スポーツ大会(11/23)。そして第3企画がこのエコバッグ・デザインコンテストです。