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新入生オリエンテーションが開催されました

経済学部では2019年度、546名(経済学科 402名、現代経済デザイン学科 144名)の新入生を迎えました。4月1日、午後の入学式に先立って開催した新入生オリエンテーションにはほぼ全員が参加し、緊張の面持ちを浮かべる1年生で会場が満たされる中、宗教主任の大島力教授による開会祈祷が奉げられた後、学部長・学科主任から歓迎の言葉と大学生活を過ごすうえでの心構えが語られました。

中村まづる学部長は、「第4次産業革命と称される激動の社会を迎える中で、不確実な将来を見通す力を養い、変化に適応できる能力を経済学部の学びを通して身に着けてほしい」と新入生に向けてメッセージを送りました。続いて経済学科主任の松本茂教授から、大学で経済学を学ぶとはどういうことか、また学生時代に気を付けるべきこと、悩みを抱えた時の支援体制について説明がありました。現代経済デザイン学科主任の須田昌弥教授からは、大学の学びは正解を求めるのではなく知識を再構成して自分の考えをまとめること、そしてその学びを実践するために必要な作法について話がありました。

既に授業が始まり、新たな生活がスタートしています。一人ひとりが青山学院大学で実り多い4年間を過ごせるよう、経済学部は意欲ある学生を全力でサポートしていきます。