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2010年度経済学部ペアレンツ・ウィークエンドを開催

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去る5月29日(土)午後1時より、青山キャンパスにおいて「2010年度経済学部ペアレンツ・ウィークエンド」が開催され、首都圏だけでなく九州や、近畿、中部、東北からも多数のご父母をお迎えすることができました。

ガウチャー礼拝堂で開催された全体説明会では、米澤義衛学部長の挨拶のあと、中村まづる経済学科主任からパワーポイントを使って、経済学部の学びや最近の動向などについて詳細な説明がなされ、その後教務課からの「成績資料表の見方について」の説明では、画面と個人別資料(前年度の成績、今年度の履修中科目)を見比べながら真剣な面差しで聞き入るご父母の姿が目立ちました。

今年は、大学生活の早い時期から関心が高まっている「卒業後の進路」について、まず経済学部4年生の岡安君が3年生秋から開始した就職活動が、4月初旬に大手企業に内定をいただいて終わるまでの間の活動報告を行いました。続いて毎年経済学部生に人気の高い授業、寄附講座「産業論(現代の証券)」をご提供いただいている野村證券株式会社人事部の採用ご担当者より、「企業が求める人材像について」と題する興味深いスピーチがなされました。企業が評価するポイントは元気、根気、やる気のある学生であることや、面接以外の注意点など、数多くの具体的なアドバイスがあり、参加者は聞き入りメモを取っていました。

午後3時からは、個別相談(学業、進路就職など)、ティータイム会場、パイプオルガン演奏、留学相談、学生生活相談など、それぞれが希望する会場に分かれて、青山キャンパスでのひと時を教職員とともに過ごし、今年のペアレンツ・ウィークエンドも無事終了しました。
どのような大学生活を過ごしているのか、卒業は大丈夫か?など、ご父母が日頃抱えるご心配や疑問点が、こうした催しを通じて少しでも解消できたならと願っております。