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現代経済デザイン学科開設10周年記念講演会が開催されました

2019年3月9日(土)に、青山キャンパス11号館1123教室にて、堀場勇夫本学名誉教授(地方財政審議会会長)をお迎えして「日本は誰もが暮らしやすい社会をどのように実現しようとしているのか?—日本の地方税財政制度を通じて考える—」というテーマで講演会が開催されました。この講演会は、2008年に現代経済デザイン学科が開設されて10周年を迎えたことを記念して、現代経済デザイン学科と青山学院大学経済学会の共催で開催したものです。当日は多数の学生・卒業生が参加し、熱のこもった講演会となりました。

吉岡祐次教授の司会進行のもと、堀場名誉教授は、10年前の現代経済デザイン学科開設時の経緯から説き起こし、そこで掲げた理念と、今日の日本の地方財政制度との関わりを、簡潔かつ明瞭に語ってくださいました。ご講演の後の質疑応答では、多数の質問が寄せられ、それにも丁寧に答えていただきました。堀場名誉教授ならびに当日参加いただいた皆様には、この場を借りて篤く御礼申し上げます。

なお、講演会終了後には青学会館にて懇親会が開催され、卒業生同士、あるいは卒業生と教員が和やかに旧交を温めていました。