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経済学会主催「学生懸賞論文」「経済学エッセイコンテスト」の表彰式が開催されました

2019年1月16日に経済学会主催の「学生懸賞論文」、「経済学エッセイコンテスト」の表彰式が開催され、16組の学生が表彰されました。

元山斉教授の司会進行のもと、はじめに学会長である中村まづる学部長より、学生懸賞論文と経済学エッセイコンテストの入賞・佳作の受賞者に賞状と賞金が授与されました。続いて学会総務の後藤文廣教授より審査総評があり、最後には全員で記念撮影が行われました。

受賞者の皆様、おめでとうございます!

【受賞者のコメント】
懸賞論文入賞の宮坂佳華さん、石田美咲来さん、小野真衣子さん、河合梨花さん、高橋恵璃さんのグループ(経済学科3年)
「半年かけて研究してきたことが評価され、嬉しく思います。分析や論文執筆のために夜遅くまで取り組んだことは大変でしたが、とても良い経験となりました。これを糧に、来年度もより一層頑張りたいと思います。研究を進めるにあたって時間を割いて指導していただいた先生、ありがとうございます。」

懸賞論文佳作の佐藤大地君(経済学科4年)
「経済学部で学んだことの集大成として執筆した論文がこのような賞として評価されたことをとても嬉しく思います。より多くの学部生にこの喜びを知ってほしいです。」

【懸賞論文・エッセイコンテストの受賞者一覧】
懸賞論文(シニアの部)
<入賞>
大崎智哉「副業が心身に与える影響と今後の可能性」
宮坂佳華・石田美咲来・小野真衣子・河合梨花・髙橋恵璃「スポーツ活動は学力を向上させるのか」
横川寛・江利川百花・小林真実・金子朋樹・難波優衣「外国人労働者の雇用と企業業績との関係─使用者の嗜好による差別の観点から─」

<佳作> 
高田大地「親子の日常的な繋がりが子ども学力に与える影響─金銭的費用に頼らない学力向上の要因解明─」
岡村樹・阿部克樹・土屋佳奈・宮島りほ・山之内拓人「運動習慣が労働生産性に与える影響についての実証分析」
佐藤大地「労働者の自己啓発がその後の仕事満足度に与える影響」
藤山恵心「空き家増加の要因分析」

エッセイコンテスト
<入賞> 
久保侑太「信仰心の強さと信仰する宗教の種類が学力に与える影響についての実証分析─バンコクの大学生をもとに─」

<佳作> 
羽田皓稀「喫煙の影響」
菊地爽・中村祐美「相模原市における豪雨被害の空間分析─既存のハザードマップとの照合─」
上野由華子「日本は労働環境未発達国なのか」
那須川祐馬・本澤良磨「相模原市における防災施設─公園や商業施設の有用性─」
村川寛茂「日本国内の男女間賃金格差について」
山川美穂・山下伶実子「相模原市におけるスポーツ施設の分析」
川崎淳一「資本主義における倫理性の意義─中国経済の展望─」
町田隆博・西島巧「相模原市におけるドラッグストアの空間分析─ドラッグストアが買い物弱者を救う─」