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2010年度「学生懸賞論文表彰式」が開催されました。

dsc_031912月8日(水)12:30より青山キャンパス総研ビル第16会議室において、経済学会主催「2010年度経済学会学生懸賞論文」の表彰式が開催され、今年度は入賞1編(共同論文)、佳作2編、奨励賞17編、合計23名の学生が表彰されました。今年度は昨年度の倍の応募があり賑やかで嬉しい表彰式となりました。
須田昌弥教授の司会進行のもと、はじめに学会長である米澤義衛学部長より、入賞・佳作の受賞者に賞状と賞金の授与、そして奨励賞の学生には図書カードが手渡されました。
続いて審査員を代表して学会総務の石井信之教授より審査総評があり、最後には全員で記念撮影が行われました。
表彰式後は、審査員の先生方から学生の論文に関するアドバイスが個別にあり、それに真剣に耳を傾けている学生の姿が印象的でした。貴重なアドバイスを基に、より一層良い論文をめざして勉学に励んでくれることと期待しています。
来年度はさらに多くの応募と受賞論文がうまれることを願っております。

dsc_0351【2010年度受賞者と受賞論文論題】
 入 賞
 三浦聖樹・野水勇志・荒井瞳:
           「子ども手当の給付方法に関する一考察
                ─近畿地方をモデルとして─」
 佳 作
 油野恭介:「正規就業者・非正規就業者間の格差に関する研究
         ─非自発的な非正規就業者を減らすために─」
 荒川渓太:「日本における音楽業界の現状と展望」

5名の皆さん、この度の受賞おめでとうございます。

※なお、今回の入賞論文の全文と佳作論文の要旨が掲載された『学生懸賞論文集』は2011年3月に刊行され、経済学部の学生に配布されることになっています。