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2016年度「学生懸賞論文」「経済学エッセイコンテスト」の表彰式が開催されました。

 1月11日(水)12時30分より青山キャンパス第16会議室において、経済学会主催2016年度「学生懸賞論文」「経済学エッセイコンテスト」の表彰式が開催され、3名の学生が表彰されました。
 西川雅史教授の司会進行のもと、はじめに学会長である中村まづる学部長より、学生懸賞論文の奨励賞受賞者に図書カードが、経済学エッセイコンテストの入賞・佳作の受賞者には賞状と賞金が授与されました。続いて学会総務の本郷茂教授より審査総評があり、最後には全員で記念撮影が行われました。
 本年度はエッセイコンテストの初年度でした。2名の応募があり、2名とも受賞され、比較的レベルの高いものでした。論文応募者には審査員による詳細な講評、エッセイ応募者にはコメントが渡されており、これをきっかけにより一層、「自分の意見をまとめ、書くこと」に励んでくれることを期待しています。
 来年度はより多くの学生からの応募と、質の高い受賞論文・エッセイが数多く生まれることを願っています。

・2016年度受賞者と受賞論文論題
【学生懸賞論文】
奨励賞  高野浩一朗「高度成長期の海上コンテナ輸送
           ─関連業界への波及と京浜港外貿埠頭における諸問題─」

【経済学エッセイコンテスト】
入 賞  村上翔太「信用保証制度の有効性─金融機関側の視点から─
佳 作  宇賀神汐美「日本における国際労働移動