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2016年度青山学院大学学業成績優秀者表彰式で経済学部の学生が表彰されました。

2016年7月13日に、青山学院大学学業成績優秀者表彰式が本多記念国際会議場で行われ、24名の経済学部の学生が表彰されました。
受賞者の保護者なども参加し、盛大な会となりました。受賞者の皆さん、おめでとうございます!

経済学科では学業成績が各学年1位~6位の学生が、現在経済デザイン学科では各学年1位~2位の学生、そして大学院経済学研究科では1位の大学院生が表彰されました。受賞者の学生はどのようにして、素晴らしい学業成績をおさめているのでしょうか。

「学力を向上させる秘訣」を受賞者にきいてみました。

経済学科男子(4年・最優秀賞)
「ある事柄に対し、『なぜそうなるのか?』という好奇心を持つことを大切にしています。そしてそれを完全に理解できるまで自分で考え続けたり、専門書を参照したり、先生方に質問したりして、徹底的に追究しました。このことが学業成績の向上に直結したと思います。」

経済学科女子(3年・最優秀賞)
「私は、地頭のいい人間ではないので、授業に必ず出席したり、分かりやすいノートを作ることを心がけています。努力は裏切りません。小さな努力の積み重ねが、良い結果に繋がると思います。」

経済学科男子(4年・優秀賞)
「大学で講義を受けるにあたって私が重視していることは、メモを取ることです。板書だけではなく、話の中で強調されたことや、例やエピソードを用いて話されたことを、矢印や吹き出しを用いてメモを取るようにしています。予備校で一年間の浪人をしたことがきっかけで始めました。それ以降は、メモを取るためにも聞き逃さないように注意深く話を聞きようになりましたし。また手を動かす回数が増えて眠くならなくなりました。」

表彰式冒頭の「祈祷」において、謙虚であることの大切さ、というお話がありましたが、受賞者の皆さんのコメントからは、謙虚さが伝わってきます。

今回受賞されなかった学生の皆さんも、次回の受賞を目指して勉学に励んで下さい!

表彰式の様子
表彰式の様子
中村学部長から賞状を渡される受賞者
中村学部長から賞状を渡される受賞者