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2015年度「学生懸賞論文表彰式」が開催されました。

12月2日(水)12時30分より青山キャンパス第15会議室において、経済学会主催「2015年度学生懸賞論文」の表彰式が開催され、佳作の2名の学生が表彰されました。今年度は応募が2名のみと大変少なく残念な結果となりましたが、応募論文はともに佳作となり、日頃の勉強の成果が発揮されました。

吉岡祐次准教授の司会進行のもと、はじめに学会長である宮原勝一学部長より、佳作の受賞者に賞状と賞金が授与されました。続いて学会総務の黒沼健教授より審査総評があり、最後には全員で記念撮影が行われました。

応募者にはすでに各審査員による詳細な講評が渡されており、これからもより完成度の高い論文を作成できるよう、勉学に励んでくれることと期待しています。

来年度はより多くの学生からの応募と、質の高い受賞論文が数多く生まれることを願っています。

【2015年度受賞者と受賞論文論題】

佳 作

加藤  誠:「クラウドファンディングの共感分析」

笹原 千奈:「高等教育の機会均等に向けた最適政策 ─最小費用で最大効果を発揮するには─」

※なお2016年3月には、今回の「佳作」論文の各要旨が掲載された『学生懸賞論文集』が刊行され、学生にも配布されることになっています。